予習復習の例(文系科目) | 東進ハイスクール在宅受講コース

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2013年 6月 8日 予習復習の例(文系科目)

こんにちは!今日二度目の記事です。

今回は前回(4日)に続いて、文系科目の予習・復習の仕方の一例を紹介していこうとおもいます!

【予習】

英語・・・自分で文章を訳してみる。そこでわからなかった単語を書き出す。

国語・・・論説文や小説は、文章に目を通し、いくつかの大まかなグループやまとまりにわける。古文漢文はわかなかった、もしくは知らなかった単語や句法をチェックする。

社会・・・教科書を一読し、おおざっぱな流れをつかむ。なぜこのような事が起こるのか と考えてみる。

 

 

【復習】

英語・・・授業でやった内容や、予習のとき書き出した単語熟語などを思い出しつつ音読する。また、授業で先生が言っていたことを同じように他人に教えられるか試してみる。

国語・・・現代文は再度文章を読みつつ、論理関係を整理していく。(順接・逆説・言い換え・類似表現など)

     古典は英語と同じようなやり方で音読する。

社会・・・授業のノートや教科書を見返しつつ、そこの範囲で曖昧、もしくは触れなかった用語などを用語集から書き出すor蛍光ペンでマークする。

勉強した部分を別のノートか紙に自分でまとめてみる。

また、世界史、日本史などはその範囲の論述問題をやってみると知識が整理されて良いかもしれません

 

 

 

どうでしょうか。講座によっては予習の指示がでているものもありますが、余力があればそれに何かをプラスしてみてもいいかもしれません。

学校の授業などでもどのように予習復習したらいいかわからないという人は是非このようなやり方を参考にして自分にあったものを探してみてください!(小谷)

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