合格の2文字を見て学んだこと | 東進ハイスクール在宅受講コース

ブログ

2017年 8月 22日 合格の2文字を見て学んだこと

こんにちは、本日のブログは岡野が担当します!

 

皆さん、夏休みの勉強は捗っていますか??

もう8月も後半に差し掛かりましたね。

捗っている人もそうではない人も、今月の27日(日)に、センター試験本番レベル模試を発送します。

時間は有限、可能性は無限、今から出来る最大限の努力をしましょう!

 

さて、今回のテーマは「大学受験を通じて学んだこと」です!

 

私は、もともと諦めが早く、粘り強く何かを頑張ることをしませんでした。

それは、粘って頑張ることは無駄なことだと考えていたからです。

ですが、この考えは間違いでした。

私の間違っている考えを正してくれたのが、大学受験でした。

 

模試の点数に伸び悩み、勉強しても思うように過去問が解けない自分に、「もう頑張らなくてもいいかな。」と思い、高2生の頃から目指していた大学に合格すること、教師になりたいという気持ちに半分諦めをつけ受験に臨みました。

結果は、惨敗でした。第一志望校はもちろんのこと、A判定の大学まで不合格になりました。

そのときも、「終わったことだから。」と諦めて、受かった大学が1校あったので、その大学に行くことを考えました。

 

しかし、その大学では教職が取れないことに気付き、両親に後期日程で受験できる大学を受験させてほしいと頼み、

3月入試まで必死に勉強し、面接がある試験だったので、当時通っていた校舎の校舎長に面接練習をしてもらいました。

 

そして、1番最後に受験した大学から「合格」の2文字を勝ち取ることができました。

それから私は、何事も粘り強く、簡単に諦めなくなりました。

 

行きたい大学から「合格」の2文字を勝ち取ることは、決して容易なことではありません。

でも、絶対に不可能なことでもありません。

夏休みは、まだ終わっていません、センター試験本番レベル模試までまだ時間はあります!

 

最後まで粘り続けて頑張りましょう!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

カテゴリ