基礎固めの進み具合 | 東進ハイスクール在宅受講コース

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2016年 6月 3日 基礎固めの進み具合

みなさん、夏の学習の準備として基礎固めは順調に進められていますか?今日も吉田から「TOSHIN TIMES 61日号」から抜粋して夏に向けた学習のためにお話しします。

 

 

前回紹介した記事で、基礎力がいかに重要であるかが理解できたと思います。受験生は、6月に具体的にどのようなことをしなければならないのでしょうか。

 

合格に必要な基礎固めの進捗度をチェックしよう!

【英語】

英単語1800語以上、750語以上マスター

教科書レベルの英文法は完璧

リスニング対策をスタート

【数学】

センター試験レベル数学Ⅰ・A7割以上、数学Ⅱ・B6割以上得点する

【国語】

語彙や漢字は完璧である

古典文法の助動詞の活用、意味が言える

古文単語を400語以上マスター

漢文の重要句法、「受身」「使役」「否定」を人に説明できる

【理科(理系)】

基礎科目は教科書にある用語、法則を人に説明できて、例題はほとんど解ける

【地歴公民(文系)】

既習範囲の教科書の太文字で書かれている用語は説明できる

 

以上の項目でまだできていないところは、6月中に必ず身に付けることが必須です。また、それぞれの進み具合に合わせてやるべきこと、受験生が行うべき習慣が記事に詳しく書かれています。「TOSHIN TIMES61日号」の2ページで確認してみてくださいね!

高1生、高2生のみなさんは受験生の今の時期までにこのレベルまで基礎を固める必要があります。苦手は今のうちに克服して、学習を一気に進めていきましょう!