志望校合格のその先 | 東進ハイスクール在宅受講コース

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2017年 6月 2日 志望校合格のその先

こんにちは!

東進ハイスクール在宅受講コース社員の二田菜摘と申します。

 

今回は私の自己紹介と、このブログをご覧頂いているみなさんにまずお伝えしたいことを書かせてもらいたいと思っています。

 

出身は神戸で、口癖が「めっちゃええやん」のコテコテの関西人です。

関西弁ネイティブスピーカーで、ポジションはツッコミです。

関西人には自分はボケだorツッコミだというアイデンティティがあるのです。

 

兵庫県の私立大学を卒業しましたが、四年間みっちり社会学を学んでいました。

幼い頃から本が好きで、中学生の時から文学部に進学すると決めていたのですが、何の因果か社会学部に入学することになりました。

そこでは数々の感動的な知的発見、体験がありましたが、その一部については次回お話ししたいと思います。

 

在宅受講コースに来る前は、関東の東進ハイスクール校舎で担任として働いていました。

 

指導案を作るときには熱が出るまで考え抜き……

グループ面談(似ている志望校の人たちが集まって、週一回担任助手のリードで面談をするのです)では毎回一席ぶち……

個人面談では生徒と一緒に泣いたり笑ったり、ことあるごとに褒めまくり、時には叱り飛ばしたりする……

 

とにかく暑苦しい担任でした。

 

在宅受講コースでは、電話でしかお話しできない分、当然校舎でやっていたコミュニケーションとは異なります。演説をすることも、説教をすることもないでしょう。とはいえ、校舎にいたときのような暑苦しい気持ちは変わりません。

みんなに第一志望校に合格してほしいからです。

 

でも、それだけではありません。

 

受験勉強を通じて自信や達成感を育んでほしい、そして努力を通じて身に着けた素晴らしい能力を、他の人に分け与えてあげられる人になってほしい。

 

これが、多くの生徒さんと接するときに、私の根本にある気持ちです。

 

みなさんにとって在宅受講コースが、少しでも自分の夢に近づける、勉強を通じて自分の自信につながる、そんな場所になることを願ってやみません。

どうぞ、よろしくお願いいたします!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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