早期スタート・早期修得 | 東進ハイスクール在宅受講コース

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2016年 3月 24日 早期スタート・早期修得

最近春休みになった中学生・高校生を見かけると、大学生の休みの長さを再度感じさせられます。担任助手の岸本です。みなさん受講は順調ですか?

今日は早期スタートについて、実際のデータを基にお話ししたいと思います!下のグラフを見てください。

 

グラフは高22月の「センター試験本番レベル模試」における英語の得点がほぼ同じだった生徒を、単語・熟語・文法が修得できていたかどうかでグループ分けし、センター試験本番までの成績の伸びを比較しています。その結果、高22月時点ではほぼ同じ得点でも、高2のうちに基礎を修得したグループの方が、高34月には16.9点差、センター試験本番では15.9点差と、未修得のグループよりも成績を伸ばす結果となりました。(引用元:TOSHIN TIMES on web)

このように、早期スタート・修得しているかどうかが本番での結果に差をつけます。そのためには受講だけでなく、高速マスターを期間内に修得し、繰り返す必要があります。担任の先生から高速マスターの修得期間を聞いて、「え、早すぎない?」と思った人もいるのではないでしょうか。私の生徒でも実際にいました。最初は大変かもしれませんが、合格を掴むために重要なステップです。今日からでも勉強の仕方を変えていきましょう!

次期受験生のみなさんもこの春休みを利用して追いつけるようにしましょう。頑張りましょうね!