本を読むことの大切さ | 東進ハイスクール在宅受講コース

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2016年 9月 8日 本を読むことの大切さ

こんにちは!9月ですね!秋ですね!今日のブログ担当は高橋です(^^)

突然ですが皆さん、最近どんな本を読みましたか?

趣味が読書で毎日読んでいるという人もいれば、学校の勉強や部活が忙しくて全然読めていない…と言う人も多いかと思います。

しかし本を読むということは、自分の為になることがとても多いです!

 

私も高校生の頃は部活や学校の課題が忙しく、本を読む時間があまりありませんでした。

しかし高校3年生の頃、本屋さんである本に出会って、吸い込まれるようにその本を立ち読みして、その後即購入してしまいました。

 

「死ぬまでに行きたい世界の絶景」という本で、どちらかというと写真集のような本なのですが、きれいな写真とともにその景色の情報や行き方、その国がどんなところかという情報まで載っています。

 

ちなみに下の写真は、この本に載っていた日本の観光地である、茨城県のひたち海浜公園の「ネモフィラ」という花の花畑の写真です!今年の5月に行って写真を撮ってきました(^^)

 

この本に出会って、今まで将来の夢は決まっていなかったのですが、旅行関係の仕事がしたい!という思いを抱くようになりました。世界には、日本も含めて素晴らしい観光地や訪れるべき場所が沢山あり、またその場所に行くことでその国の文化などを知ることもできます!多くの人にきれいな景色を見てもらい、その国の事も知ってもらえるような仕事がしたい、と思うようになったのです。

 

この本を読んでから自分のやりたいことが明確になり、進みたい学部(社会学)も決まり、そして大学進学後は高齢化や人口の都市集中問題など、社会で起きている問題を旅行を通じて解決できないかと考え、社会問題に関する本などを読むようになりました。

 

つまり、本を読むことで他人の意見や考えを取り入れることができるので、自分にとって新たな発見があったり、自分の知識を増やすことで興味のある分野を広げることができます!そしてまだ将来の夢が決まっていない方、知識を増やせば将来やりたいことも見つかるかもしれません!

 

みなさんも忙しくても、どんな本でも良いので読書をする習慣をつけましょう!

私もこれからも自分の知識を増やすために本を読み続けていきたいと思います!