模試の復習で差をつけよう! | 東進ハイスクール在宅受講コース

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2017年 9月 4日 模試の復習で差をつけよう!


模試受験後の復習で成績の伸びに差が付きます!

受験生・高2生の皆さんは第4回センター試験本番レベル模試の受験が終わった頃ですね。今回は模試受験をした後に必ず実施してほしい「復習」について実施する理由と復習方法を吉田からお話しします。

 

どれだけたくさんの模試を受験しても復習をしないのであればせっかくの受験も意味がありません。なぜ復習が大切なのでしょうか?その大きな理由は「本番で類題が出た時に必ず解答できるようにするため」です!

 

センター試験では模試の類似問題が出題されることが多く、2017年度センター試験において、2016年度の「センター試験本番レベル模試」の出題に類似した設問が41個あり、配点の合計は132という結果が出ています。

 

毎回の模試を受けた後に、出来なかった問題も復習しておけば本番で132点もの差が出るというのはかなり大きいですよね!確実に点数が取れる方法があるのに実施しないのはもったいないですね!

 

ぜひ模試で手を付けられなかった問題や間違えた問題も見落とさず、次に出題されたら確実に解答できるようになるところまで復習を徹底しましょう。

 

 

ではどのような復習が効率よく点数につながるのでしょうか。

成績表が出るまでは近日中にお届けする「解答解説」冊子を活用しましょう。各設問のポイントが詳細に分析、解説されています。またこの冊子中に「復習法」として効率的な復習の仕方が記載されています。解けなかった問題はもちろん、正解した問題も確実に得点できる自分の知識にしましょう。

 

成績表が返却されたら大問ごとに示される学習アドバイスを良く読み、今後の学習計画を立て直しましょう。

 

また「要受講」と示されている設問は自分で解答できるところまで、弱点克服が必要な個所です。解答解説を読んでも理解できなかった問題は、解説授業を受講することで解き方の手順や今後の学習方法を知り自分の学習に活かせます。

 

今回の模試の講評や採点基準、優秀答案、リスニング音声の「復習ツール」が東進のホームページで公開されます。上記の復習と併せてぜひチェックして成績向上に励みましょう!

 

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