気持ちを入れ直そう | 東進ハイスクール在宅受講コース

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2015年 8月 28日 気持ちを入れ直そう

みなさんこんにちは、担任助手の山田です!

今回は志望校対策に加え私が日々考えている事について話していきたいと思います。

 

8月もあと残りわずかとなりましたが、そろそろ夏の疲労を感じる人が増えてきているかもしれません。改めて体調には気を付けてください。

学習の方はスムーズに進められていますか?なかなか予定通りにいかない、という人も最後まで諦めずこの夏を乗り切ってください!

 

受験勉強に必要な要素としては、数値的でかつ客観的な現実から冷静に考えていく側面がまずは第一だと思います。一方で精神的な側面、いわゆる根性論なんて言われたりもしますが、私はその部分がとても大切だと思います。なぜかというと、方法が分かったところで実行にきちんと移せるか、それをやり切れるかどうかは最終的に本人の気持ち次第だからです。そういう意味でも、この夏で弱い自分を徹底的に克服し、多少辛かろうが疲れていようが自分が決めたノルマは意地でも守るという貪欲な姿勢を見せてください。

 

ただし、一日の中で常に気を張っている必要もありませんし、ここでメリハリが重要になります。受験当日まで気持ちを切らさず志望校に受かっていく人は力の抜きどころを知っているのです。休む時はしっかり休む。力をいれるところは誰にも負けないくらいの集中力で取り組む。そんな心構えで過ごす一日の積み重ねによって、最後には笑顔で合格通知を勝ち取ることができるのです。私も受験時代、一日をいくつかに区切って必ず息抜きの時間を設け、1タームが終わるごとにその都度反省をして善点を見つけ次の時間にどれだけ生産性を高められるか考えていました。

 

少し話が伸びてしましましたが、これからは本格的に過去問・志望校対策に力を注いでいく時期です。まだ基礎が出来上がっていない人は、完璧を追い求めないでください。それではいつまでたっても大切なアウトプット練習が進められません。まだ不十分な部分はあるけれど、演習の中で繰り返しぶつかってヌケモレをなくしていく、そんなイメージがベストなのです。受験において完璧主義は時に危険です。そして早めのスタートというのも大切です。東進生以外にこれほど早く本腰を入れて過去問対策をしている受験生はそれほどいません。受験は何より先手必勝です。時期が早ければ早いほど、対策の手段を講じることができる時間も増えるからです。自分が今やっていることを信じて突破していきましょう。

 

少し長くなりましたが、ぜひ気に留めておいてほしい点です。夏休みが終わっても、焦ることなく腰を据えていきましょう。周りの人と比べるのではなく、昨日の自分と、過去の自分と勝負をしましょう。問題ひとつでも、テキスト1ページでも、音読の時間でも、どこかで多くやれたらそれは立派な進歩です。しっかり自分を褒めてあげてください。そうしたら明日はもっと頑張ろう、と思えるかもしれません。日常の小さな事でも自分の捉え方ひとつで、気持ちひとつでモチベーションの維持につながります。

 

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