睡眠と記憶の関係性 | 東進ハイスクール在宅受講コース

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2015年 10月 27日 睡眠と記憶の関係性

こんにちは!担任助手の古川です。

 

前回は大学に入ってからの授業についてお話ししました。

今回は睡眠時間の重要性を記憶と関連付けてお話していきたいと思います!

 

皆さんは普段の生活でどのくらいの睡眠時間をとっていますか?

テスト前に根詰めて勉強をしていて、睡眠時間が3~4時間しかない中テストに臨み、結果があまり良くなかった・・・

そんな経験のある人もいるのではないでしょうか。

その原因は一目瞭然!! 睡眠時間の不足です!

 

十分な睡眠を確保してテストに臨んだ人とそうでない人とでは、勉強の内容を記憶できる量に大きな差が出来てしまいます。皆さんが受けている定期テストは1度のテストでは終わらず、大学入試に直結してくる内容ばかりです!!

 

福岡県のある高校では、学校全体で「お昼寝タイム」と称して睡眠時間を設けているそうです。この時間を設けたことにより、生徒全体のやる気が向上し、学校全体で成績もぐんと上がったという効果が得られています。このように近年では、深い睡眠だけでなく浅いノンレム睡眠を活用している人もいます!

是非皆さんも、自分の睡眠時間をもう一度見直して、きちんと確保していって下さいね!

 

次回は基礎学力を徹底させるための今やるべき行動についてお話ししていきます。

 

 

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