睡眠のすゝめ | 東進ハイスクール在宅受講コース

ブログ

2017年 10月 22日 睡眠のすゝめ


皆さんこんにちは!!

今日は私高橋が、皆さんの受験で最高のパフォーマンスを発揮できるようにするための体調管理方法を伝授しようと思います。

 

・・・もっとも、伝授する!といっても皆さんは基本毎日行っていることなので、「なんだ、こんなことか」と思ってしまうかもしれないのですが、大事なことだと私は思うので、この場を借りて言わせていただきたいと思います。

 

 

もったいぶりすぎだ、早く話せ!と思った皆さんお待たせしました。

 

私が思う体調管理法とはズバリ「睡眠」です!!

 

睡眠が体調を大きく左右させると思っています。(あくまでも個人の考えです)

というのも、私はゴルフをしているということもあり、早起きをすることが多いのですが、そういった時は十中八九腹痛や頭痛に悩まされます。

 

皆さんの中には睡眠なんて必要ない!と思っている方もいらっしゃると思いますが、読んでも何も減らないので、読むだけ読んでください!(読んでいて眠くなってしまった人は寝てしまったほうが体のためです)

 

さて、今から睡眠について皆さんにお伝えたいことがあります。

 

まずは、自分は何時間睡眠をとれば活動できるかを知ってください。

 

必要な睡眠時間は人それぞれです。

例えば、かの有名なアインシュタインさんは10時間も寝ていたそうですし、

一方でタレント(元陸上競技選手)の武井壮さんは1日の睡眠時間はたったの45しかとっていないそうです。

 

なぜ、自分の睡眠時間を知ることが重要であるのかといいますと、これを読んでいる大半の方が近い将来必ず訪れるだろう大学入学試験。

試験前夜に夜遅く(遅くなりすぎて、もはや朝早く)まで勉強して試験当日寝てしまう・・・

寝てしまった後に一言「試験中に寝てしまうくらいなら、夜寝ておけばよかった」

 

そんなことにならないために自分の体について知っておくことで、自分は何時までに今日の勉強を終わらせられればいいのか。と自分の生活にメリハリをつけることができるようになり、試験でも眠気を気にせず問題を解ききることができるようになります。

 

睡眠は、「勉強時間が削られるから悪いこと」ではなく、「自分を守るための手段」なのです!!

 

 

それでは、また次回お会いしましょう。

 

 

 

 

カテゴリ