記憶の定着のさせ方 | 東進ハイスクール在宅受講コース

ブログ

2013年 7月 9日 記憶の定着のさせ方

今日は、記憶の定着のさせ方について少し書いていこうと思います!

英単語や古文単語、社会科目の暗記に役立てていただければいいなと思います!

 

まず、例えば1週間で英単語を50個暗記したい場合は、一日7~8個ずつ覚えるのではなく、毎日50個に目を通していく ということです。

一日何個ずつか覚えていけば確かに計画通り進み50個暗記できるかもしれませんが、終わるころには最初にやった部分をほとんど忘れてしまっています。なので、毎日もしくは数日おきに目を通したほうが最終的には記憶が定着しているのです。

 

 

また、人によって得意な暗記の仕方が異なっているといわれています。

①声に出したり、耳で聞く(聴覚の使用)

②絵などを用いて視覚的な情報にする

③ぼんやりとした概念的なものにして記憶する

④文字でそのまま暗記する

などがあります。もちろんこのほかにもいろいろあります。

自分にあった暗記法を見つけることができればかなり効率がよくなるはずです。

 

 

そして最後に、

記憶を固定するためにはしっかりと寝ましょう!

記憶は短期記憶や長期記憶などの種類があり、最初に覚えたときは短期記憶として残ります。長く記憶しておくためには長期記憶にする必要があります。

この短期記憶→長期記憶 という変換プロセスが睡眠中に行われるのです。

なので、睡眠時間は削らずきちんと取るようにしましょう!

 

 

このようなことを意識して高速基礎マスター講座や授業の復習、記憶などをやってみてください!(小谷)

カテゴリ