2019年 推薦合格体験記-筑波大学 | 東進ハイスクール在宅受講コース

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2019年 1月 17日 2019年 推薦合格体験記-筑波大学

  

 

推薦受験も一通り結果が出ましたね。

在宅受講コースにも合格の報告があり、嬉しい限りです。

 

ひと足早く入試を終えた生徒のみなさんに、受験を振り返ってもらいました。受験生になる在宅受講コースの方にとって励みになる内容です。これを読むことで将来や大学への志を再確認し、頑張ってほしいと思います。

 

 

筑波大学 情報学群 知識情報・図書館学類に合格した

日下部奈緒さんをご紹介します!

 

■将来の夢や志は何ですか?

 

子どもにとって、身近な本の提供場所の一つとなるのが図書館です。しかし、身体や心、家庭などの問題から、自由に外へ出て図書館へ行くことのできない子どもたちがいます。    

 

そんな子どもたちのために、

現在まだ問題が多い電子図書館を発展させつつ

従来の図書館とも上手く共存させ、

すべての子どもに本が提供できる社会を作り上げることが夢です。

 

 

■部活や学校の授業と東進の受講をどのように両立しましたか?

 

とにかく部活動に拘束される時間が長く、夜は疲れて眠ってしまうことがほとんどだったため早朝に受講することで勉強時間を確保していました。

 

疲れる前にやってしまおう、という考えで始めた気がします。

 

東進の授業は、密度が濃い分一回で進む量が非常に多いため、初見の情報がたくさん出てくる世界史などは覚えきれずに混乱してしまうことがよくありました。

 

ゆっくり行われる学校の授業(大雑把な流れを掴む)

詳しいがスピードの速い東進の授業(復習&深い理解)

 

という流れで情報を処理するようにしていました。

 

 

■習慣的に受講を続けるために自宅で実行したことは何ですか?

 

夜は早く寝て、その六時間後に起きて早朝に勉強する、という生活リズムを守り続けました。

 

 

■おすすめの講座は?

 

英語の今井先生の講座です。BD組を受講させていただきましたが、雑談の面白さと授業内容の真面目さとのギャップに引き込まれました。基本的な文法から始まり、あれよあれよという間に難関大の問題が解けるようになっています。こんなに聞くのが苦にならない授業は初めてでした。また、長文演習を行うB組のテキストは、音読の良い練習素材にもなります。

 

元々英語があまり好きではなかった私でも、

存分に語学の魅力を知ることが出来る授業でした。

 

 

■担任助手からの定期電話やアドバイスで役に立ったことはありましたか?

 

自分の成績について客観的な意見を述べていただけるのがありがたかったです。

 

 

■入試全般での成功例や失敗例。合格して思うことはなんですか?

 

  試験当日、制服で行くはずがネクタイを忘れて行ってしまったのですが、絶対に動揺してはいけないと思い堂々とそのまま過ごしました。当日は、どんな些細なことでも心が揺れてしまいます。試験を受ける前の段階で何か失敗をしても(忘れ物など)、あまり気にし過ぎないこと、楽観的であることが大切だと思います。

 

 

■在宅受講コースで勉強した感想

東進には、高一の頃からお世話になっていました。迷った末映像授業を選んだ当時の選択は間違っていなかったのだと、今ではよく分かります。

 

 

■担任(菅原)からのコメント

 高3の夏まで部活もあり、両立するため、時間の使い方を工夫しながら進めていました。受講できる時間を見つけて、継続的に学習を続けたことが、成績の伸びにつながったと思います!

 

 

■来週の合格体験記■

来週は、名古屋大学、文学部、人文学科に合格した先輩を紹介します!

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