研究室への学び | 東進ハイスクール在宅受講コース

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2016年 1月 31日 研究室への学び

今回は吉田から大学についての学びを少し詳しくお伝えします!

みなさんは大学でどのようなことを学ぼうと思っていますか?大学では学部学科の中でもゼミや研究室に分かれて学ぶことが多いです。

 

 

私が通っている教育学部の美術学科では2年生からそれぞれ専門の分野に分かれて学びや制作をします。入学の時点では美術専攻までですが、その中でも絵を描きたい人、立体を造りたい人、芸術学や美術教育を学びたい人など様々な人がいます。だからそれぞれがやりたいことや将来の目標に合わせて研究室を選びます。研究室は洋画、日本画、版画、グラフィックデザイン、彫刻、美術教育、芸術学など様々です。

 

 

1年生の1年間ですべての分野の基礎的な演習を授業で行います。そこで制作する過程で自分がやりたいことを見つけていきます。

 

 

わたしは入学当初はグラフィックデザインを専門に学びたいと思っていました。しかし、この半年以上の学びをするうちに多くの分野への興味が出てきました。高校の部活で描いていた油絵より大きな作品を制作することや、美術教育を専門的に学んでみたいという考えもあります。

 

 

私も皆さんと同じように将来の夢やなりたい姿を具体的に考えて、自分が本当にやりたいことを追及できる研究室に入りたいと考えています。みなさんも志望校や学部を選ぶときにもより具体的に学びたいことを考えてみてください。

 

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