脳科学から勉強の効果を考える | 東進ハイスクール在宅受講コース

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2015年 6月 17日 脳科学から勉強の効果を考える

こんにちは!担任助手の大久保です。

 

前回は高速基礎マスターについてお話ししましたが、今回はなぜ「高速」でやるべきなのかを脳科学的な側面からお伝えします!

 

 

ずばりポイントは、「海馬」です!

 

海馬とは、一時的に情報たくわえ、その情報が必要か不要かを判断する部分です。

そして、海馬に情報がたくわえられる期間は、1か月です。

 

 

もし単語などを1回見て覚えてしまったとしても、全く復習をしないと海馬が「不要な情報」と判断してしまいます。

そして1か月後には完全に忘れてしまうのです。

 

つまり、1か月後にその単語を見たとしても、別の始めてみる単語と同じ感覚ということになってしまいます。

そうして1か月前に覚えたものと、新しいものを覚えるのに、同じだけの労力がかかるわけです。

 

2度も同じことを「新しく知る」のは、無駄だと思いませんか?

 

 

この無駄をなくすためには、必ず復習しなければなりません!

 

脳にとっての効率的な学習方法は、

・短期間で覚える事

・何度も繰り返すこと

なのです!

 

だから、受講も高速基礎マスターも短期集中で終わらせて、何度もくりかえし復習できるようにしましょうね!

 

 

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