計画を立て実行しよう | 東進ハイスクール在宅受講コース

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2016年 1月 21日 計画を立て実行しよう

学力の差は時間の差、早期スタートのために計画をたて実行することについて大木先生からお話しがありましたね。今回は吉田が、受験学年の1年の流れをお話しします。計画を立てる際の参考にしてください。

 

 

難関大に合格するために重要なのは高3の9月からどれだけ過去問演習と志望校対策をやりきれるかということです。志望大学の過去問演習は、10年分を3回やりきりましょう。過去問演習に十分な時間をとることのできる学習や受講計画を立てることが大切です。

 

 

高校3年生の4月までには主要科目(英語、数学、国語)の学習範囲を修了させます。その3教科のセンター試験の目標を突破することが目標です。早期に主要科目の範囲を修了させることで、理科や社会などの選択科目を集中できます。

 

 

主要科目が固められたら、8月まで選択科目も含めた受験科目の全範囲を修了させます。弱点補強やテーマ別演習も並行して行い、8月のセンター試験本番レベル模試で目標点を突破することを目標にしてください。この時期にセンター試験目標点が超えられていれば、過去問演習と大学対策を十分にして試験に臨むことができます。

 

 

夏まで受験科目の全学習範囲を修了させるためには、すぐに計画をたて実行しなくてはなりません。学力の差は時間の差です!担任の先生と話し合った合格設計図をもとに合格設計図作成システムを活用してスケジュールを入力して学習を進めましょう。

 

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