東進ハイスクール在宅受講コース

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在宅受講コースなら、東進の圧倒的合格実績を支える講師陣の授業が自宅で受けられる スタート申込期限 在宅受講コース 

ブログ更新情報

  • 2026/05/13 メールマガジンを配信しました! 【 ブログ 】
  • 東進ハイスクール在宅受講コースで学習している生徒の皆様にメールマガジンを配信しました。

     

    今回のメールマガジンの担当は担任助手の飯田です。

     

    『今週の学習TOPICS』は、

     

    ・全国国公立大記述模試、早大・慶大レベル模試、明青立法中レベル模試、関関同立レベル模試を受験しよう!

    ・4月共通テスト本番レベル模試を振り返ろう!

     

    以上の2本立てとなっています。

     

    『今週の名言!』ではイチローさん(元野球選手)の名言を取り上げています。

     

     

    届いていない方は、0120-531-104までご連絡ください。

    次回配信予定日は5月20日です。

     
  • 2026/05/11 大学学部紹介③ 情報理工学研究科 【 ブログ 】
  • GWが終わり、通常の月曜日が始まりました。

    まずは今週1週間、がんばっていきましょう。

     

    1学期の中間テストが始まった人も少なくないと思います。

    最初のテストで良いスタートを切れるよう、

    復習と問題演習をしっかり行いたいですね。

     

     

    さて、今回も担任助手の学部・学科紹介をお届けしていきます!

    学部紹介のほか、なぜその進路を選んだのか、決め手なども

    参考にしてみてください。

     

     

     

    私は電気通信大学大学院情報理工学研究科情報・ネットワーク工学専攻に所属しています。

     

    ⭐情報・ネットワーク工学専攻とは?

    この専攻では、情報・通信・ネットワーク・メディア処理・マンマシンインタフェースやそれを支える数理情報解析技術・コンピュータ・電気電子システム技術など、高度コミュニケーション社会の基盤となる情報・通信・ネットワーク技術の分野に関する教育研究を行っています(https://www.uec.ac.jp/education/graduate/i/から抜粋)。

     

    いわゆる「情報系」と呼ばれる分野の研究を行っていますが、皆さんは情報系と聞いてどのようなことを思い浮かべるでしょうか。

    情報系と聞くと、人工知能, VR/AR, CG技術などを使って新たな価値を創造する、いわゆる“今を時めく情報系”をイメージする人が多いと思います。

    しかしこの専攻では、どちらかというとそれらの最新技術の基盤となる情報・通信・ネットワーク技術に関する研究を行っています。

    人工知能などが”今を時めく情報系”ならば、この専攻の研究分野は”縁の下の力持ち”, “古き良き情報系”と言えるかもしれません(言えないかもしれません)。

     

     

     

    ⭐なぜこの専攻を選んだのか

    そもそも情報系の大学に進んだ理由は、情報系の技術を身に着けておけばこれからの時代社会に出てから有利になるだろう、という安直なものです。

     

     

     

    ⭐卒業研究を通して学んだこと

    研究というのは、どのような結果になるのか分からない(答えがあるのか分からない)、というところにおもしろさと大変さが詰まっています。そのうえで一番大切なことは、忍耐力だと思っています。

    私の研究では、数理モデルを構築する場面があります。とても大雑把に言えば、プログラミングをするということです。PCというのは人間とは違いとても素直なので、コードがほんの一部でも間違っていればすぐにエラーを吐き出しますし、上手く変数などを設定できないととんでもない結果を出力したりします。このエラーを取り除く作業がとても大変なのですが、その分正しく動いた時の達成感はとてつもなく大きいです。日本人は美味しいものを食べたときに最も幸福を感じるそうですが、私は自分が構築した数理モデルが正しく動いた時に最も幸福を感じます。

    多くの研究では結果が得られるまで時間がかかります。それに耐えられるだけの忍耐力を受験勉強を通して身に着けておくと良いと思います。

     

  • 2026/05/09 【熊本大学医学部】合格した先輩から伝えたい!受験生のスケジュール 【 ブログ 】
  • 新年度がはじまって、1ヶ月が経ちました。

    新しい環境に徐々に馴染んでいっている時期かと思います。

    GW明けで体も心も疲れやすい時期ですが、

    少しずつ感覚を取り戻していきましょう。

     

     

    今回は、この春 熊本大学 医学部に合格し、皆さんと同じく新しい環境で

    頑張っている先輩S・Sさんの体験記を抜粋してご紹介します!

     

     

    🌸在宅受講コース生に伝えたい、自身の受験勉強生活について

     

    私の受験生活は、英語を早急に固めることと、社会の選択科目を地理から政経にかえて履修することから始めました(地理はいつも20-30点でしたが、政経に変えて本番は88点でした)。

    自分の苦手から目を背けずに向き合うことが大事だと思います。

     

    また現役生には高3の夏までに理科を完璧にすることを薦めます。

    これで後がだいぶ楽になりました。おすすめは、物理は良問の風と名問の森、化学は重要問題集です。

    講座はスタンダード物理ハイレベル化学を取っていました。

     

    数学はもともと得意でしたが、数学力を強固にしたかったので、鹿野先生の「医学部対策数学」と「医学部対策数学演習」を何回も受講して完璧にしました。 医学部であれば共通テストが大事になってくるので、二次試験の割合の方が高いからと油断せず、11月後半、遅くとも12月からは共通テスト対策を再度 本格化するべきです。

    私は過去問、予想問題集を各科目20回×2周、解きました。 

     

     

    ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

     

    いかがだったでしょうか。

    実際に志望校に合格した先輩の勉強方法は説得力がありますね!

    この時期だからこそ、S・Sさんの体験記を実践するチャンスがあります。

    今の受講スタイルを見直し、受験までのスケジュールを逆算しましょう。

    皆さんもぜひ実践してみてください!

     

     
  • 2026/05/06 メールマガジンを配信しました! 【 ブログ 】
  • 東進ハイスクール在宅受講コースで学習している生徒の皆様にメールマガジンを配信しました。

     

    今回のメールマガジンの担当は担任助手の石橋です。

     

    『今週の学習TOPICS』は、

     

    ・過去問演習講座の申し込みが開始されました。

    ・全国統一高校生テストを受験しよう。

     

    以上の2本立てとなっています。

     

    『今週の名言!』ではフベルト(天文学者)の名言を取り上げています。

     

     

    届いていない方は、0120-531-104までご連絡ください。

    次回配信予定日は5月13日です。

  • 2026/05/04 大学学部紹介② 文学部教育学科 【 ブログ 】
  • GWも折り返しです!🎏

    多くの地域で過ごしやすい気温。

    街中は混雑しますが、そんなときは家でひと息ついてから、

    受講してみてはいかがでしょうか?

     

    今回も、在宅受講部の担任助手が実際に通っている学部・学科の紹介を

    していきます。

    もしかしたら、自分が想像しているものとまた違ったことをしている

    学部学科もあるかも?

     

    皆さんの可能性は無限大です。

    選択肢をひろげるきっかけになればと思いますので、ぜひご覧ください!

     

     

     

    学部時代は 学習院大学 文学部 教育学科に在籍し、現在は学習院大学 大学院 人文科学研究科 教育学専攻に所属しています。

     

    教育学というと、学校の先生になるための準備をする学問であるという印象が強いかもしれません。もちろん、模擬授業や生徒指導の勉強はします。

    しかし、教育学はそれ以外にも多くの分野を学習します。

    例えば、教育の歴史や教育哲学、教育心理について学ぶ講義があります。

     

    自分自身は教育の歴史を専攻しています。明治時代の学制から始まり、日本の教育はどのように移り変わり、みなさんの受けている教育に至ったのか。

    この移り変わりの過程で、失敗や成功があり、その歴史を活かして、今の教育がつくられています。過去を振り返り、今の教育に活かせることはないのか。これを研究する学問が教育史学です。

    ですが先述の通り、教員免許状をとるための科目が多いため、必修科目が非常に多いことが特徴です。

     

    教育系の大学を選ぶ上で最も重要なのは、どの校種の免許を取ることができるか、ということだと思います。大学・学部によってどの校種の免許を取ることができるかは異なります。私の場合、小学校教員の免許取得がメインの学科だったので、中学校・高校の免許を取るためには余分に授業を取る必要がありました。特定の校種の免許を考えている方は、取得できる免許状は何かを確認しておく必要があります。

     

    大学院に進み、所定の単位を修得すると「専修免許状」というものを取ることができます。簡単に言うと教員免許状をレベルアップさせた免許です。これがあることにより、校長などの管理職を目指すうえで優遇されたり、給与面での優遇につながる可能性があります。私は現在、この免許を取得するために大学院に通っています。

     

    自分自身進路を選択する上で、あまり迷いはありませんでした。小学生の頃から憧れた小学校教員の免許をとるという目的があったことが大きいと思います。(今ではもう少しほかの選択肢も考えていればと思うこともありますが・・・)

    進路を決める際には、いくつか大学を調べ、自分が取りたい免許を取得できる大学かどうか確認しました。また教員になるためには教員採用試験を受ける必要があります。この試験の合格率などを参考に進路を決めました。

     

    今「教員」という職業のマイナスの部分が多く報道されています。しかし、私はこの選択は間違いではなかったと思っています。今後は教員として子どもたちの成長をあたたかく見守っていこうと思います。

     

     

在宅受講コースの特長

志望校合格を目指して頑張る君を応援する在宅受講コース

授業 AI演習 東進模試 担任 バックアップサービス

入学手続きから
受講スタートまでの流れ

01
まずはフリーダイヤルで
お電話ください
0120-531-104 電話受付時間:10:00~21:00(年中無休)
申込講座が
すでに決まっている
02へ進む
講座相談がしたい
担当と相談のうえ
講座を決めましょう
02
学費・入学手続き

お電話で個人情報や申込講座などの詳細を伺います。※保護者の方と一緒にお電話ください。
メールでオンライン願書をお送りします。内容確認をお願いします。
学費・申込の流れはこちら

03
ご入金確認

 クレジットカード決済 
→その場で手続き完了

 銀行振込(3日以内にご入金ください)
→銀行からの着金後手続き完了

04
契約書のお届け

オンライン願書の控えを送付します。保管してください。

05
スターターキットのお届け

キットに含まれるセットアップガイドには、初期設定の方法がまとめられています。
所要時間は5分程度。簡単に受講準備ができます。

06
テキストのお届け

※4〜6は、全てご入金確認後1週間以内でお届けします。
※未開講講座のテキストは、開講後にお届けします。

在宅受講コースについて
よくある質問にお答えします!

校舎とは何が違いますか?
「校舎に通学をしないこと」です。校舎と同じシステムを自宅で利用できます。
自宅で一人で勉強していて、
志望校に入れますか?
自宅で受験勉強を頑張る君を応援するシステムが揃っています。
講座はどれくらいのペースで
受講すればいいですか?
通期講座は1講座4カ月以内に修了するのが目安です。学習の年間計画は、担任と一緒に確認をします。
受講はどのように行われますか?
1回受講したらもう終わりですか?
インターネットを利用したIT授業です。受講期間中は繰り返し何度でも受講できます。
どの講座を受講すればいいですか?
受験のプロである在宅受講コースの担任が、君にピッタリの講座をアドバイスします。
受講に加えて、より効率よく
学力を伸ばす方法はありますか?
高速マスター基礎力養成講座で、学力の土台を徹底的に固められます。
東進模試は自宅でも必須ですか?
高2生、受験生は必須です。模試は学力を伸ばすためのカルテになるからです。
質問したいときは
どうすればよいですか?
東進の授業・テキストなどについて電話やFAXで質問ができます。
体験授業は受講できますか?
体験授業はありません。なお、講師紹介映像をこちらから見ることができます。
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合格体験記

東京大学
文科Ⅲ類

渡邉 真帆 さん

( 東京都 私立国際基督教大学高等学校 )

在宅受講コース入学時期
高2生 3月

2025年度入試合格者
文科Ⅲ類

主に受講していた講座

東大対策国語

在宅受講コースに入学したきっかけは、通塾が難しいということもありこのコースを申込しました。東進の授業を場所にかかわらず受講でき、充実した学習が可能でした。入試の直前期は自分で立てたスケジュールを淡々とこなしました。 普段の受講は、学習時間と休憩のメリハリをつけるという点は工夫しました。
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