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もう夏か、と錯覚するくらいに暑くなってきました🌞
日によって、あるいは時間帯によって急に寒くなることもあり、
寒暖差で体を壊しやすい時期です。
栄養・睡眠を十分にとり、毎日元気に過ごしましょう!
今回も担任助手の学部・学科紹介をしていきます。
これまで2連続で院生の紹介となりましたが、今回は学部3年生!
一般的に最も学びの多い学年ではないでしょうか。
ぜひとも参考にしてみてください。

私は一橋大学法学部に通っています。
一橋大学はどの学部も学科の区別はありませんが、法学部のなかで2年生以降に、自分の興味に合わせて法曹コース・法律コース・国際関係コースに分かれます。ただ、これらも卒業要件が変わるだけで、特に大きな違いが生まれるわけではありません。
私は法曹コースに所属しています。法曹コースは、成績の要件や単位数など一定の条件をクリアすれば、3年で学部を卒業して法科大学院に進むことができ、最短の5年で司法試験に挑戦できるという特別な点があります。…と言いつつも私の場合は、4年間大学に通って部活などをやりきってから大学院に進学しようと考えています。しかし、法曹コース生の友人のなかには早期卒業を見据えて努力している子たちが複数いるので、日々刺激をもらっています。
法学部は、その名の通り法律を学ぶ学部です。民法・刑法などのいわゆる六法に加えて、国際関係や政治、法哲学や法制史などの授業も開講されていて、全て自由に受けることができます。私は法曹コースの履修モデルに沿って授業を選択しているので、六法の授業がほぼメインです。
法律を学ぶ上では、条文を実際の生の事象に当てはめ、問題解決できるようになることが目標です。そのために条文の解釈や判例、学説を吸収していき、自分で使えるように勉強します。量は膨大で、基本的に教科書やポケット六法など紙ベースの学習になるので、泥臭い努力が必要な学部といえます。そんな特徴をもっているからか、大学の図書館で怖い顔をして勉強しているのは、大体分厚い書籍を広げている法学部生です。ぜひ法学部のある大学に入ったら確かめてみてください。
次に、私が法学部を選んだ理由は、大きく2つあります。
まず、最初のきっかけとなったのは母親が法学部出身だったことです。幼いころから法学部の話をきいていて、身近に感じていました。
2つ目の理由は、将来的に資格を取りたいと考えていたことです。これも家族の影響ですが、資格があれば場所を選ばず、安定しつつも比較的柔軟に仕事ができることが魅力的でした。学部を選ぶ上で、文系資格の最難関である法曹をせっかくなら目指してみようと思ったのが、法学部を選択する決め手になりました。加えて、一橋大学を目指したのは、国公立大学の法学部の中で、精一杯背伸びして努力したら手が届くかも…!?と思った大学だったからです。
まだまだ勉強途中のひよっこですが、これまでの大学生活で私が学んだのは、論理的な思考とそれを簡潔かつ的確に文章表現することです。
生の事実から対象となる事象を抽出して、条文に当てはめ、解釈問題のあるところなどはそれを検討し、結論を出すという思考は取りこぼしがなく、理知的だなあと感動します。更にそれを文章で表現するのですが、これが私にとってはまだ難しいところです。過不足なく、簡潔にまとめられた法律関係の文章はとても美しいです。私はつい冗長な文章を書いてしまう癖があるので、なんとか矯正していきたいです。
法律は無駄がなくシステマティックで、小難しい文章で表現されるので無機質に見えがちです。だけど、その運用には実務家など生身の人間が欠かせません。法曹三者がそれぞれの正義やよりよい社会のために、日々人間と向き合ってお仕事をされているのはとても格好いいです。実務家の方々だけでなく、法律の条文一つにも日々向き合って、よりよい規範や解釈を導こうとしている教授などの学者の方々もいます。
大学以降の学問は本当に奥が深く、終わりのない探究が続いていく感じがします。ぜひ大学に入学したら日々たくさん遊んだりバイトしたりしつつも、これまで連綿と続いてきた学問の世界に足を踏み入れる経験をしてほしいと思います。私もまだまだなので頑張りたいです!
東進での学習を始めてみたいけれど、
「在宅受講コースってどんなコースなんだろう?」と思っている方も多いかと思います。
今回は、私たちのいる在宅受講コースを紹介します!
在宅受講コースは、その名の通り、
ご自宅で東進の学習を進めることが出来るコースです。
近くに東進ハイスクールや衛星予備校がないという方、部活で忙しい方、
人が多い場所での勉強が苦手な方なども、
自分のペースで学習を進められる在宅受講コースであれば、
その悩みは解決です!
校舎では、月1回の面談や、週1回のグループミーティングといった
「担任指導」が行われています。
一方、在宅受講コースではそのような「担任指導」は行われていません。
そのため、基本的には生徒さんご自身で学習を進めていただく、という形に
なります。
しかし、在宅受講コースでも月に一度、
電話やZOOMを使った「コーチングタイム」で面談を行っており、
学習計画や模試の振り返り、進路についてなどについて担任助手がサポート
しています!
不安なことや分からないことがある時は、
ぜひ担任助手に相談してみてください。
この夏に向けて、在宅受講コースで一緒に勉強しませんか?
お待ちしています。
東進ハイスクール在宅受講コースで学習している生徒の皆様にメールマガジンを配信しました。
今回のメールマガジンの担当は担任助手の飯田です。
『今週の学習TOPICS』は、
・全国国公立大記述模試、早大・慶大レベル模試、明青立法中レベル模試、関関同立レベル模試を受験しよう!
・4月共通テスト本番レベル模試を振り返ろう!
以上の2本立てとなっています。
『今週の名言!』ではイチローさん(元野球選手)の名言を取り上げています。
届いていない方は、0120-531-104までご連絡ください。
次回配信予定日は5月20日です。
GWが終わり、通常の月曜日が始まりました。
まずは今週1週間、がんばっていきましょう。
1学期の中間テストが始まった人も少なくないと思います。
最初のテストで良いスタートを切れるよう、
復習と問題演習をしっかり行いたいですね。
さて、今回も担任助手の学部・学科紹介をお届けしていきます!
学部紹介のほか、なぜその進路を選んだのか、決め手なども
参考にしてみてください。

私は電気通信大学大学院情報理工学研究科情報・ネットワーク工学専攻に所属しています。
⭐情報・ネットワーク工学専攻とは?
この専攻では、情報・通信・ネットワーク・メディア処理・マンマシンインタフェースやそれを支える数理情報解析技術・コンピュータ・電気電子システム技術など、高度コミュニケーション社会の基盤となる情報・通信・ネットワーク技術の分野に関する教育研究を行っています(https://www.uec.ac.jp/education/graduate/i/から抜粋)。
いわゆる「情報系」と呼ばれる分野の研究を行っていますが、皆さんは情報系と聞いてどのようなことを思い浮かべるでしょうか。
情報系と聞くと、人工知能, VR/AR, CG技術などを使って新たな価値を創造する、いわゆる“今を時めく情報系”をイメージする人が多いと思います。
しかしこの専攻では、どちらかというとそれらの最新技術の基盤となる情報・通信・ネットワーク技術に関する研究を行っています。
人工知能などが”今を時めく情報系”ならば、この専攻の研究分野は”縁の下の力持ち”, “古き良き情報系”と言えるかもしれません(言えないかもしれません)。
⭐なぜこの専攻を選んだのか
そもそも情報系の大学に進んだ理由は、情報系の技術を身に着けておけばこれからの時代社会に出てから有利になるだろう、という安直なものです。
⭐卒業研究を通して学んだこと
研究というのは、どのような結果になるのか分からない(答えがあるのか分からない)、というところにおもしろさと大変さが詰まっています。そのうえで一番大切なことは、忍耐力だと思っています。
私の研究では、数理モデルを構築する場面があります。とても大雑把に言えば、プログラミングをするということです。PCというのは人間とは違いとても素直なので、コードがほんの一部でも間違っていればすぐにエラーを吐き出しますし、上手く変数などを設定できないととんでもない結果を出力したりします。このエラーを取り除く作業がとても大変なのですが、その分正しく動いた時の達成感はとてつもなく大きいです。日本人は美味しいものを食べたときに最も幸福を感じるそうですが、私は自分が構築した数理モデルが正しく動いた時に最も幸福を感じます。
多くの研究では結果が得られるまで時間がかかります。それに耐えられるだけの忍耐力を受験勉強を通して身に着けておくと良いと思います。
新年度がはじまって、1ヶ月が経ちました。
新しい環境に徐々に馴染んでいっている時期かと思います。
GW明けで体も心も疲れやすい時期ですが、
少しずつ感覚を取り戻していきましょう。
今回は、この春 熊本大学 医学部に合格し、皆さんと同じく新しい環境で
頑張っている先輩S・Sさんの体験記を抜粋してご紹介します!
🌸在宅受講コース生に伝えたい、自身の受験勉強生活について
私の受験生活は、英語を早急に固めることと、社会の選択科目を地理から政経にかえて履修することから始めました(地理はいつも20-30点でしたが、政経に変えて本番は88点でした)。
自分の苦手から目を背けずに向き合うことが大事だと思います。
また現役生には高3の夏までに理科を完璧にすることを薦めます。
これで後がだいぶ楽になりました。おすすめは、物理は良問の風と名問の森、化学は重要問題集です。
講座はスタンダード物理とハイレベル化学を取っていました。
数学はもともと得意でしたが、数学力を強固にしたかったので、鹿野先生の「医学部対策数学」と「医学部対策数学演習」を何回も受講して完璧にしました。 医学部であれば共通テストが大事になってくるので、二次試験の割合の方が高いからと油断せず、11月後半、遅くとも12月からは共通テスト対策を再度 本格化するべきです。
私は過去問、予想問題集を各科目20回×2周、解きました。
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いかがだったでしょうか。
実際に志望校に合格した先輩の勉強方法は説得力がありますね!
この時期だからこそ、S・Sさんの体験記を実践するチャンスがあります。
今の受講スタイルを見直し、受験までのスケジュールを逆算しましょう。
皆さんもぜひ実践してみてください!
お電話で個人情報や申込講座などの詳細を伺います。※保護者の方と一緒にお電話ください。
メールでオンライン願書をお送りします。内容確認をお願いします。
学費・申込の流れはこちら
● クレジットカード決済
→その場で手続き完了
● 銀行振込(3日以内にご入金ください)
→銀行からの着金後手続き完了
オンライン願書の控えを送付します。保管してください。
キットに含まれるセットアップガイドには、初期設定の方法がまとめられています。
所要時間は5分程度。簡単に受講準備ができます。
※4〜6は、全てご入金確認後1週間以内でお届けします。
※未開講講座のテキストは、開講後にお届けします。

渡邉 真帆 さん
( 東京都 私立国際基督教大学高等学校 )
在宅受講コース入学時期
高2生 3月
主に受講していた講座
東大対策国語