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明日は7月7日、七夕です🌟
私は記憶上、七夕の夜に晴れたためしがなく、明日も予報は曇りです⛅
ですが、七夕とは意外にも星に関するお祭りではないんです。
中国の乞巧奠(きっこうでん)という、技芸や学問の上達、器用さを願う行事が奈良時代に日本に伝わりました。
日本でも節日として定められ、江戸時代には「七夕の節句」「笹の節句」として、五節句のひとつとして数えられていました。
今は願い事を短冊に書いて笹に吊るすイベント…といった感じですが、
旧暦7月7日はお盆にも近いため、現代よりも重視された行事だったのです。
というわけで、もちろん織姫星と彦星が主役ではあるものの、
特別星が綺麗に見える日だとか、そういうわけではないんです。
あいにくの天気ですが気を落とさず、
また別の日に空を見上げてみてくださいね。
ちなみにこの七夕云々、私が大学2年生の時に受講した「民俗学の方法」という授業で学んだ話です。
「五節句」という言葉は聞きなじみがないかもしれませんが、ひとつひとつに分けると皆さんご存じの行事がほとんどです。
1月1日、3月3日、5月5日、7月7日…さて、あとひとつはなんでしょう?
現代ではほぼ耳にすることのない節句。
気になった方はぜひ調べてみてください!
それにしても、このような内容が授業で行われるなんて、高校までの授業と かなり違いますよね。
大学では、必修授業のほかに自分の興味のある授業を(基本的に)取ることができます。
取らなければいけない授業と被ることもかなりありますが、皆さんもぜひ自分の好きな授業を受けてみてくださいね。
前置きが長くなりました。
今回も担任助手の学部・学科紹介を掲載します!
今回は商学部の担任助手です。
高校生の皆さんも、興味がある学部という人が多いのではないでしょうか?
実際にどういったことを学んでいるのか、ぜひ参考にしてみてください!

中央大学商学部経営学科に通っています。
商学部の中には経営学科、会計学科、国際マーケティング学科、金融学科の
4つがあります。経営学科は企業に関する様々な分野を幅広く学んでいます。
例えば、マーケティング論や経済学、財務管理などの授業があります。
商学部に進んだ理由は、幼い頃から会社の経営に興味があり、将来は経営に携わる仕事をしたいと思っていたからです。具体的な将来の夢が決まっていなかったため幅広い分野を学べる経営学科を選びました。この学科では会計や金融、マネジメント、経済などを学ぶことができるため自分が将来やりたいことをじっくり考えることができます。
会社の経営に関する授業では、様々な立場の社員同士がどのように情報伝達を行っているかや、株式会社という仕組みができるまでの経緯などを学びました。何かをする時は消費者ニーズが大切で、それらを調べる方法も数多くあります。企業ごとに採用しているシステムが違うため、大学生のうちに様々な方法を知っておくことで広い視野を持って将来働くことができます。
7月が始まりました!
2026年の半分が終わりました。信じられない時の速さですね。
7/4は語呂合わせで「梨の日」なんだそうです。
旬はこの時期ではありませんが…🍐
夏は旬のフルーツがたくさんあります。
美味しいだけでなく、栄養分・水分の摂取にも最適。
物価高騰の渦中にある果物たちですが、
機会があればたくさん食べちゃいましょう!
今回も担任助手の学部・学科紹介を掲載します!
今回は法学部法律学科の担任助手です。
法学部と聞くと、やはり法曹の世界を考えてしまう私ですが、
さまざまな選択肢があることを伝えてくれている記事です!
皆さんもぜひご一読ください。

國學院大學法学部法律学科に通っています。法学部では、様々な法律が実際どのように機能しているのか、ということや、憲法解釈のバリエーションなどについて学びます。「法学部に通っています。」と言うと、よく聞かれる質問が二つあります。
一つ目は、「法律の条文を暗記するの?」です。答えはNOです。
日本には膨大な数の法律が存在します。法学部生は小さめの携帯用六法を授業に持参し学習で使うのですが、小さめでも普通の辞書と同等の文字数と厚さがあります。そのため、その全てを暗記することは不可能です。そもそも、文を暗記したところで内容を理解し使えなければ意味がありません。条文を暗記するのではなく、正しく理解し使えるようになるための学習をしています。
二つ目は、「弁護士になるの?」です。この質問も、私の答えはNOです。
もちろん、中には弁護士などの法曹を目指して学習している法学部生も沢山いらっしゃると思います。しかし、法学部生だからといって全員が法曹を目指しているわけではありません。全国にいる法学部生の中で、法曹志望はむしろ少数派です。法曹志望の人向けに、司法試験を見据えた学習をするための少人数のコースを用意している大学も多くあります。
私が最初に法学に興味を持ったきっかけは、SNSです。著作権の侵害や名誉棄損、ステルスマーケティングなど法律違反が意外と身近な問題だと気づき、興味を持ちました。
また法律の知識は将来どのような進路に進むとしても役に立つだろうと考えたので、法学部を志望しました。
実際に進学し受けた授業の中で特に印象に残っているのは、
暮しの中の法律実務という授業です。
この授業は、日常生活にかかわる法律について学ぶ授業です。SNSの法律問題やアルバイトの雇用契約、住まいを借りる際の賃貸借契約についてなど、誰もが持っておくべき大切な知識を学ぶことができました。自分が違法だと思っていた行動が実は違ったり、逆にただのマナーやモラル違反だと思っていたことが違法だったりと、自分が意外と日本の法律を分かっていないことに気が付いてゾッとしたのをよく覚えています。雇用契約や賃貸借契約については、今後の人生で自分が不当に不利益を被らないために覚えておくべき内容が多くあり、学習して良かったなと思いました。
高校以前は多くの人が得意不得意や好き嫌いに関わらず様々な教科を学習しますが、大学では好きな学問を選んでより専門的な学習をすることができます。自分が興味のある内容を学習できる学部はどこなのか、よく考えて学部選びをしましょう。
東進ハイスクール在宅受講コースで学習している生徒の皆様にメールマガジンを配信しました。
今回のメールマガジンの担当は担任助手の深澤です。
『今週の学習TOPICS』は、
・大学別模試を受験しよう
・英作文1000本ノックがオススメ
以上の2本立てとなっています。
『今週の名言!』では堂安律選手(サッカー選手)の名言を取り上げています。
届いていない方は、0120-531-104までご連絡ください。
次回配信予定日は7月8日です。
受講生通信では、低学年は「夏休みは1日8時間勉強をして、プレ受験生になろう!」、受験生は「7月8月は「過去問演習講座で傾向を掴む」ことが重要!」について取り上げています。
必ずご覧ください!
次回発送予定日は7月30日です。
6月も終わりが近づき、少しずつ夏休みが近づいてきました。
皆さん、受験勉強は順調に進んでいますか?
今回は、東進の「過去問演習講座 大学入試共通テスト対策」の活用方法について紹介します!
この講座では、実際の共通テストの過去問や東進の共通テスト対応模試などを組み合わせた「共通テスト型演習」などを使って、本番形式の演習を行うことが出来ます。
私が活用する上で大切だと思うポイントは2つあります。
①まず演習を始めてみよう!
「まだ実力が足りないから」「時間がかかりそうだから」と、
なかなか手を付けられない人もいるかもしれません。
しかし、共通テストは問題形式に特徴があるため、まずは形式に慣れることが大切です。
また、実際に解いてみることで、
自分の得意分野や苦手分野を知ることが出来ます。
好きな科目からでも良いので、まずは一度演習に取り組んでみましょう。
②結果を分析して復習しよう!
演習に取り組むことも大切ですが、解いて終わりでは十分ではありません。
間違えた問題を解き直したり、なぜ間違えたのかを確認したりすることで次の演習につながります。
復習するときには「解説授業」の活用がおすすめです。
理解できなかった部分を確認したり、解き方のコツを
学んだりすることが出来ます。
夏休みが終わると、共通テスト本番まではあっという間です。
今のうちから演習を積み重ねて、自信を持って本番を迎えられるようにしていきましょう!
お電話で個人情報や申込講座などの詳細を伺います。※保護者の方と一緒にお電話ください。
メールでオンライン願書をお送りします。内容確認をお願いします。
学費・申込の流れはこちら
● クレジットカード決済
→その場で手続き完了
● 銀行振込(3日以内にご入金ください)
→銀行からの着金後手続き完了
オンライン願書の控えを送付します。保管してください。
キットに含まれるセットアップガイドには、初期設定の方法がまとめられています。
所要時間は5分程度。簡単に受講準備ができます。
※4〜6は、全てご入金確認後1週間以内でお届けします。
※未開講講座のテキストは、開講後にお届けします。

坪内 蒼空 くん
( 東京都立 三鷹中等教育学校 )
在宅受講コース入学時期
高2生 7月
主に受講していた講座
数学の真髄 -基本原理追究編-理系