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夏休みが始まり、学校の授業がない分、自由に使える時間我増えた人が多いのではないでしょうか。
みなさんは、この夏休みをどのように過ごす予定ですか?
今回は、おすすめの夏休みの過ごし方を紹介します!
👒生活リズムを崩さないように気をつけよう!
学校がないからといって夜遅くまで起きていると、いつの間にか夜型の生活になってしまうことがあります。
しかし、受験本番は朝から試験が始まります。普段の生活から、夜型ではなく朝型の生活を意識して生活しておくことが大切です。
また、英単語や歴史などの記憶が中心となる科目においては、睡眠時間も大切だと言われています。勉強時間や遊ぶ時間を増やすために睡眠時間を削るのではなく、しっかり睡眠を取りながら効率よく学習を進めていきましょう!
🍉メリハリをつけて過ごそう!
夏休み中に勉強を進めるのは大切ですが、ずっと勉強ばかりしていると気が滅入ってしまう日もあるかもしれません。勉強と遊びの時間を両立できるように早いうちに計画を立てておきましょう!
🍧受験本番のリハーサルをしてみよう!
夏休みはまとまった時間を確保しやすい時期です。特に受験生は、過去問演習に取り組むときに受験当日と同じスケジュールで過ごしてみてください。
そうすることで、休憩時間の過ごし方や時間配分などを確認することができ、当日に向けた心構えを作っておくことができます!
高1生・高2生はオープンキャンパスに行くなど、
大学の情報を集めておくことがおすすめです。
夏休みは長いですが、あっという間です。
過ごし方の計画を立てて、残りも充実した夏休みにしていきましょう!
東進ハイスクール在宅受講コースで学習している生徒の皆様にメールマガジンを配信しました。
今回のメールマガジンの担当は担任助手の石橋です。
『今週の学習TOPICS』は、
・仕上げ特訓AI演習コースの案内をお送りします
・共テ模試の志望校登録を必ずしよう!
・26年度講座の受講期限は11月末となります
以上の3本立てとなっています。
『今週の名言!』では三島由紀夫(作家)の名言を取り上げています。
届いていない方は、0120-531-104までご連絡ください。
次回配信予定日は8月19日です。
台風が日本列島に上陸しています。
停電のおそれもあるので、今日はあまり夜更かしせず、
早めに寝る支度を整えましょう🌙
さて、台風の接近とともに、お盆とよばれる時期に入りました。
ご家族や親戚が集まる、親戚の家に帰省するという方もいるかと思います。
団らんの時間はやはり大切。
お盆ならではの時間がとれるように、やはり短期計画を立てることが
重要になります。
勉強しない時間はしない、する時はする!というメリハリをつけましょう。
だらだら時間だけかけて勉強して「〇時間勉強した!」といっても、
あなた自身 得することはありませんよ…😿
スマホ片手の10時間勉強より、集中した3時間勉強のほうが得られるものは
大きくなります。
私も集中して勉強することは未だ苦手ですが、
それでも受験の終盤にはなんとかやっていけるようになりました。
私の場合は開放されている学校に行く、図書館に行く、
公民館の開放時間を活用する…など、
集中しやすい環境を探して勉強しに行っていました。
苦手な人が多い「集中すること」、残念ながら一朝一夕で身につくものではありません。
冬になって「勉強に集中できないんです」と言われても、
解決するひみつ道具は無いのです。
夏休みのうちに「集中して勉強すること」に慣れておきましょう!
そして1,2年生の皆さん、この習慣は1日でも早くつけておいた方が何倍も
有利になります!
3年生の夏休みよりもさらに先に、この習慣をつけておきましょう🌟
夏休みも折り返しです!
お盆が明けたら始業式、という方もいらっしゃると思います。
皆さんお疲れさまです。
今月、在宅受講コースでは「月に2回面談」制度を設けています。
折り返しの面談で、「夏休み前/夏休み頭に立てた計画通りに進んでいますか?」という質問がされます。
正直、どうして計画なんて立てなきゃいけないの⁇と思う生徒さんも
少なくないはず。
自分が担当する生徒さんも、計画を立てるのが苦手という方が
毎年一定数います。
では、なぜ計画を立てなくてはいけないのでしょうか?
これは筆者が好きな作品から影響を受けた考え方ですが、
「目標において明確な期限がなければ失敗を認識できない」からという回答を挙げたいと思います。
たとえば、自転車に乗れるようになる🚲という目標を立てたとします。
今日も明日も明後日も転んでばかり、ぜんぜん乗れるようにならないけれど、「何時までに自転車に乗れるようになる」という目標でない以上、
目標達成ならずという状況には陥らないのです。
「自転車に乗れるようになるための挑戦中」「まだ目標に届いていないだけ」
目標達成/未達、あるいは成功/失敗 の判断をずっと先まで先送りに
できるのです。
いつか乗れるようになったその時、初めて目標達成というタイトルを手にします。この場合、目標達成ならずというタイトルは人生が終わるその時まで手にしなくて済むのでしょう。
期限の無いままの挑戦は、実際は時間も、労力も、挑戦している内容によってはお金、他人の信用、もしかすると他人の時間、労力も浪費し続けることに
なります。
成功したらこれらは実となって返ってきますが、
成功しないまま続ければこれらを失い続けることになります。
まだ成功も失敗もしていないから、と顧みなければ、
本来するべき反省や改善も先送りになります。
作品内では、それは「“足踏み”である」と表現されていました。
勉強に置き換えてみると、どうでしょう?
もちろん受験生としての最終的な目標、ゴールは大学受験でしょう。
ですが、それをこのまま置き換えた場合、成功(大学合格)だけでなく
「失敗とそれに伴う反省、改善」も受験が終わった3月にしかやってきません。
もし受験が上手くいかなかった場合、「あの時までにこれをやっておかなかったから」「過去問演習をあと2周すればよかった」と反省しても、仮に受験を再チャレンジするとしてもまた1年頑張らないといけません。
かくいう筆者も、高校生の間はかなり足踏みをしていたと思います。先に述べた「あの時までにこれを…」というのは、丸ごと当時の筆者の心情です。
これを防ぐために明確な期限を設定することが重要になります。初めから高い目標、この場合「高校3年生の3月、○○大学に合格する!」という目標だけに頼っては、それに至るまでのすべてが足踏みになりかねません。
期限を設定→実行→期限を迎えて 成功/失敗の判断→反省、改善
のサイクルを適切に行うために、細かな計画が必要になるのだと思います。
どんな小さな目標、計画でも構いません。
「英語の講座を10コマ修了する!」という目標を立てたのなら、
何時までに、かを決めましょう。
「来週の月曜日までに、英語の講座を10コマ修了する!」という目標であれば、この日に何コマしなければ、と自然に考えることができると思います。
高校生の時間はかけがえのないものです。
その中の貴重な勉強時間が足踏みにならないように、
少しずつ計画を立てていきましょう。
かなり長くなりましたが読んでいただきありがとうございました!
参考:
葦原大介『ワールドトリガー』28巻, 2025年, 集英社
東進ハイスクール在宅受講コースで学習している生徒の皆様にメールマガジンを配信しました。
今回のメールマガジンの担当は担任助手の石川です。
『今週の学習TOPICS』は、
・夏休みの目標を立てて、過去問演習を進めよう!
・夏休みやりきるシートで、8月末までの学習計画を立てよう!
・大学学部研究会を受講しよう!
以上の3本立てとなっています。
『今週の名言!』ではロダン(彫刻家)の名言を取り上げています。
届いていない方は、0120-531-104までご連絡ください。
次回配信予定日は8月12日です。
お電話で個人情報や申込講座などの詳細を伺います。※保護者の方と一緒にお電話ください。
メールでオンライン願書をお送りします。内容確認をお願いします。
学費・申込の流れはこちら
● クレジットカード決済
→その場で手続き完了
● 銀行振込(3日以内にご入金ください)
→銀行からの着金後手続き完了
オンライン願書の控えを送付します。保管してください。
キットに含まれるセットアップガイドには、初期設定の方法がまとめられています。
所要時間は5分程度。簡単に受講準備ができます。
※4〜6は、全てご入金確認後1週間以内でお届けします。
※未開講講座のテキストは、開講後にお届けします。

坪内 蒼空 くん
( 東京都立 三鷹中等教育学校 )
在宅受講コース入学時期
高2生 7月
主に受講していた講座
数学の真髄 -基本原理追究編-理系