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6月が始まりました!
全国的に台風6号の影響がありました。
引き続き、なるべく川沿いには近づかず、安全な場所でお過ごしください。
また、季節の変わり目で気温の上下が激しくなっています。
服装を調整して体調管理に気を配りましょう!👕
今回も担任助手の学部・学科紹介を掲載します!
今回は薬学部薬科学科の担任助手です。
「薬科学科ってなんだろう…?」と未知の世界だと思う人も
いるのではないでしょうか。
この記事を通して進路の選択肢を増やし、
志望校・進路選択に役立てていたけると嬉しいです!

私は慶応義塾大学薬学部薬科学科に通っています。
薬学部には薬学科と薬科学科があります。一般的に薬学部というと、国家資格を取る6年生の薬学科が想像されると思います。薬科学科は、4年生の学科で、薬について学びそれにまつわる研究を志す人が多い学科です。
私は、小さな1粒で人体に大きな効果や副作用を与える薬って面白い!と感じ、創薬に興味を持つようになりました。
薬学部では、研究室に配属されるまでかなり幅広いことを学びます。
具体的には、人体の機能やウイルス・薬の種類、有機化学、生命倫理、有機化合物の構造解析の方法、実験などがあります。実験の種類も多岐にわたっていて、有機化合物の合成、漢方の分析、粉末の成分分析、マウスの解剖などを行いました。まだ研究室に配属される前の学部生は、一つの分野について詳しくなるというより、薬に関する知識を幅広く学び、そこから自分の興味のある分野を探していくことになります。
学ぶ分野が広いため、それに伴ってテストで被る分野も少ないです。暗記がかなり必要な分野も、論理を理解しなければならない分野もあり、大変に感じることもありますが、それが面白いとも感じています。
特に面白いと感じたのは、「薬物動態」についての授業と実験です。
薬物動態とは、薬物が体内に投与されてから吸収、分布、代謝、排泄される変化のことです。私が1番初めに薬物動態について学んだのは、大学2年生後期の授業でした。そのころは、クリアランス(肝臓や腎臓などの臓器が、血漿中から一定時間内に薬物をどれだけ除去できるか示す能力)の計算などを学び、なんとなく理解したつもりでいました。次に薬物動態と出会ったのは、大学3年生になってからでした。実験科目として、そこではフラスコやポンプを使用して簡易的に薬物動態の流れを確認し、Cb―時間曲線、シグママイナスプロット、ログレートプロットを実際に作成しました。実験を通して新たな疑問が生じ、
それを解決していく過程を通して薬物動態への理解がより深まりました。
また、この実習では複雑な体内をシミュレーションするためにExcelを活用しました。実際に実験を行うとなると、あまり複雑な過程の再現は出来ませんが、パソコンを用いることによって再現が可能になり、理解が深まったように感じました。
このように、薬学部では授業で学んだことが後の実験に役立つことが多々あります。大学によってカリキュラムは違うと思いますが、研究室配属前に幅広く医療について学べることは、薬学部の魅力の1つだと思っています。
あさってから6月が始まります。
梅雨でじめじめ、祝日もなく落ち込みがちな時期ですが、
個人的には好きな季節です☔
家にこもる日は受講のチャンス!
来たる夏休みに備え、学習の習慣づけをしておきましょう!
今回も担任助手の学部・学科紹介を掲載します。
理系学部の担任助手です!
前回は情報系の紹介をしていただきましたが、今回は工学部。
いろいろな分野の話を読んでいただきたいです!

私は東京電機大学工学部の先端機械工学科という学科に通っています。
先端機械工学科は、機械工学に加えて情報・コンピュータ・光学・医用工学など、いわゆる「先端工学」と呼ばれる分野の要素を取り入れた授業や研究を行っています。先端機械工学科では、主に機械設計や精密加工など「ものづくり」に繋がる分野、医用機器やセンサなど「医用・福祉」に繋がる分野、空圧制御や将来型自動車など「先端機械」に繋がる分野を学ぶことができ、工学科とは近いようで異なる分野の探求を行うことができます。
私が先端機械工学科を選んだ理由は、創造的な研究、言い換えると「ものづくり」に繋がる研究をしたかったからです。この大学の工学部には、先端機械工学科とは別に機械工学科が存在します。機械工学というのは、私たちが日常的に利用する機器などを、いかに高精度、高効率、高機能に実現するかを学ぶ学問のことを指します。
先端機械工学科と機械工学科を比較して、私がやりたかったことである
「ものづくり」にはどちらの方がより近づけるのか考えたところ、
先端機械工学科で学べる事の方が「ものづくり」に対し大いに役立つと考えたため、私は先端機械工学科を選びました。
私がこの大学で学んだことは、開発や研究、または企業でのものづくりに繋がるようなものが多くあります。例えば、機械部品を作成するために必要不可欠な「図面」の製作、いわゆる「製図」と呼ばれるものです。私の所属する先端機械工学科では、2年の前期日程と後期日程に手書きでの製図を行います。専用のシャープペンシルやコンパス、定規を使用して、指定された機械部品をゼロから完成まで描いていく授業です。
また3年生になると、前期日程と後期日程にCAD(Computer-Aided Design)と呼ばれるものを使用して、PCで図面を描く授業を行います。どちらにしろ、決して簡単な授業ではなく、図面を描く対象物の形や構造、造形に対して正しい理解をしなければ正確な図面は描けません。しかし、図面を描くことが出来れば「ものづくり」に対する具体的な行動ができるようになります。もちろん、「ものづくり」に繋がるような授業は製図だけでなく、機械を使用した実験や機械の制御方法なども学ぶこともできます。
東進ハイスクール在宅受講コースで学習している生徒の皆様にメールマガジンを配信しました。
今回のメールマガジンの担当は担任助手の高田です。
『今週の学習TOPICS』は、
・6月から大学別記述模試が開始します!
・おすすめ講座 高速マスター基礎力養成講座
以上の2本立てとなっています。
『今週の名言!』ではヒポクラテス(医者)の名言を取り上げています。
届いていない方は、0120-531-104までご連絡ください。
次回配信予定日は6月3日です。
受講生通信では、低学年は「東進模試全国統一高校生テストを受験しよう」、受験生は「過去問演習講座 の 申込 が 始まりました」について取り上げています。
必ずご覧ください!
次回発送予定日は6月28日です。
5月も後半になり、暑さを感じる日が増えてきました。
新しい学年が始まってもうすぐ2ヶ月が経とうとしています。
みなさん、定期テストの準備は進んでいますか?
受験勉強を始めると、学校の勉強との両立に悩む人も多いと思います。
そこで今回は、定期テストと受験勉強の両立方法について紹介します!
私が意識していたことは、大きく分けて2つあります。
1つ目は、テスト期間はテスト勉強に集中することです。
私は、テスト期間の約1週間は、
学校のテスト対策を優先して取り組んでいました。
その分、テスト期間以外の時間で受験勉強を進めるようにしていました。
また、人によっては「1週間でどのくらい進めるか」
「1ヶ月でどこまで終わらせるか」など、あらかじめ目標を
決めておくことで学習を習慣化しやすくなり、コツコツと進めやすくなるかもしれません。
2つ目は、記憶系の科目を受験勉強にも活用することです。
日本史などの記憶科目は、定期テストに合わせて復習し直すことで受験対策にもつなげることが出来て、一石二鳥です!
ぜひ定期テストを復習の機会、もしくは覚えたことを試す機会だと思って
有効に活用してみてください。
定期テストと受験勉強は、どちらも大切です。
うまくメリハリをつけながら、自分に合った方法で両立していきましょう!
お電話で個人情報や申込講座などの詳細を伺います。※保護者の方と一緒にお電話ください。
メールでオンライン願書をお送りします。内容確認をお願いします。
学費・申込の流れはこちら
● クレジットカード決済
→その場で手続き完了
● 銀行振込(3日以内にご入金ください)
→銀行からの着金後手続き完了
オンライン願書の控えを送付します。保管してください。
キットに含まれるセットアップガイドには、初期設定の方法がまとめられています。
所要時間は5分程度。簡単に受講準備ができます。
※4〜6は、全てご入金確認後1週間以内でお届けします。
※未開講講座のテキストは、開講後にお届けします。

坪内 蒼空 くん
( 東京都立 三鷹中等教育学校 )
在宅受講コース入学時期
高2生 7月
主に受講していた講座
数学の真髄 -基本原理追究編-理系