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受講生通信では、「25年度生 在宅受講コース 合格体験記」について取り上げています。
必ずご覧ください!
次回発送予定日は4月30日です。

ついこの間 2026年を迎えたと思っていたのに、
もうすぐ3月が終わろうとしています。
受験生の皆さんにとっても、長く短い、
あっという間の受験シーズンだったかと思います。
本当にお疲れさまでした!
この春から、またそれぞれの進路に羽ばたいていく皆さんを
在宅受講コース一同応援しています!🌸
さて、今回のブログも担任助手インタビューを掲載します!
最終回となる第16弾は、学習院大学大学院 人文科学研究科 教育学専攻 に通う修士1年生の担任助手です!

僕が研究しているのは地域の教育の歴史です。
「教育学部」や「教育学専攻」というと教師になるための素養を学ぶ場所だと思う人も多いのではないでしょうか。授業をどうやったら上手にできるかを学ぶ授業ももちろんあります。しかし「教育」はそれだけではありません。
僕は山梨県出身なので、山梨県の教育史ついて研究をしています。今関心があるのは「学校統廃合問題」です。少子化など様々な要因により、今学校が統合されています。地域に学校がなくなることは子どもたちの学習権が失われるとともに、地域コミュニティの核が失われることとなります。学校統廃合問題は1950年代から始まっています。学校統廃合問題について歴史軸をもとに研究し、その本質に迫りたいと考えています。

大学について調査・分析し、自分の興味関心に基づいた学びができる大学を探した時間は重要だったと思います。
興味関心に応じた大学選びは大切だと思います。例えば、教育学部といっても、国公立大学と私立大学ではカリキュラムが大きく違っています。また同じ大学種の中でも小学校の教師を養成するところ、中学校・高校の教師を養成するところなど、大学によって色が異なります。
大学を選ぶ際には、きちんと大学について分析し、自分の学びたいことが学べる大学なのかを考える必要があると思います。大学名も一つの指標としてとらえるのもいいと思いますが、大学は研究をする場所です。皆さんが4年間(6年間)「ここで研究したい」と本気で思える大学をじっくり吟味する時間は大切です。

高校生活は人生に一度きりです。
「大学受験」という大きな壁が迫り焦る気持ちもあると思いますが、素敵な高校生活を送ってくださいね。
実際の大学生の声はいかがでしたか?
これまでに掲載したインタビュー記事を通して、中高生の皆さんに「大学生って楽しそう!」と思っていただけたら嬉しいです!
2025年度 担任助手インタビューは今回で終了となります。
筆者自身も、一緒に働いている担任助手の学生生活や、
考えていることを垣間見る機会となり、興味深かったです。
大学、そして大学生にはとても多くの選択肢があります。
視野を広げて、自分がやりたいことは何か、
どこの大学に行けばそれが学べるのか、ぜひ考えてみてくださいね!

東進ハイスクール在宅受講コースで学習している生徒の皆様にメールマガジンを配信しました。
今回のメールマガジンの担当は担任助手の安本です。
『今週の学習TOPICS』は、
・合格体験記にご協力をお願いします!
・共通テスト本番レベル模試を受験しよう!
以上の2本立てとなっています。
『今週の名言!』ではモハメド・アリ(プロボクサー)の名言を取り上げています。
届いていない方は、0120-531-104までご連絡ください。
次回配信予定日は3月25日です。

お電話で個人情報や申込講座などの詳細を伺います。※保護者の方と一緒にお電話ください。
メールでオンライン願書をお送りします。内容確認をお願いします。
学費・申込の流れはこちら
● クレジットカード決済
→その場で手続き完了
● 銀行振込(3日以内にご入金ください)
→銀行からの着金後手続き完了
オンライン願書の控えを送付します。保管してください。
キットに含まれるセットアップガイドには、初期設定の方法がまとめられています。
所要時間は5分程度。簡単に受講準備ができます。
※4〜6は、全てご入金確認後1週間以内でお届けします。
※未開講講座のテキストは、開講後にお届けします。

渡邉 真帆 さん
( 東京都 私立国際基督教大学高等学校 )
在宅受講コース入学時期
高2生 3月
主に受講していた講座
東大対策国語