東進ハイスクール在宅受講コース

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在宅受講コースなら、東進の圧倒的合格実績を支える講師陣の授業が自宅で受けられる スタート申込期限 在宅受講コース 

ブログ更新情報

  • 2026/05/22 【モチベーション向上にも】志望校を考えてみよう! 【 ブログ 】
  • 突然ですがみなさん、志望校は決まっていますか?

     

    受験生は決まっている人が多いと思いますが、高1、2年生の皆さんの多くは

    まだ迷っている最中かと思います。

     

     

    受験までに志望校は変わっていくことも多々ありますが、

    明確な目標を定めた方が学習スケジュールが立てやすくなります。

    さらに、 「ここで大学生活を過ごしたい!」というモチベーションの源にもなります!✨

     

    今回は、私の経験をもとに、志望校を決める時の大切なポイントを

    3つ紹介します!

     

    ①興味のある分野を探してみよう!

     

    まず、大学を探す前に自分が興味を持てる分野を見つけましょう。

    日本の大学の多くは4年制です。

    なんとなく選んでしまい、興味のない分野を学び続けるのは大変です。

     

    現在、私は法学部に通っており、授業は法律科目が中心です。

    自分で勉強しなければならない場面も多く、

    法律に興味がない人にとっては大変だと感じることがあります。

     

     

    ②大学の雰囲気を知ろう!

     

    気になる大学が見つかったら、雰囲気をチェックしてみましょう。

    おすすめはオープンキャンパスへの参加です。

    キャンパスや大学生の様子を実際に見て、自分がその学校に通う姿を想像してみてください!

    「ここに行きたい」と思える大学に出会えたら、

    それは勉強のモチベーションに繋がります。

     

     

    ③科目や日程を見ておこう!

     

    第二志望校や滑り止めで受験する大学を決める際には、試験科目や過去問を

    確認しておきましょう。

    第一志望校や第二志望校以外の大学のために必要以上に科目を増やしてしまうと、勉強の負担が大きくなってしまいます。

    また、過去問の傾向が似ている大学を選ぶことで、

    試験対策がしやすくなります。

     

    そして、試験日程の確認も大切です。私は日程をしっかり確認しておらず、

    受験計画を立てる段階で受けられない大学があることに気が付きました。

    同じ失敗をしないよう、早めにチェックしておきましょう!

     

     

     

    いかがでしたか?

    自分に合った志望校を見つけて、少しずつ準備を進めていきましょう!

     

     
  • 2026/05/20 メールマガジンを配信しました! 【 ブログ 】
  • 東進ハイスクール在宅受講コースで学習している生徒の皆様にメールマガジンを配信しました。

     

    今回のメールマガジンの担当は担任助手の石川です。

     

    『今週の学習TOPICS』は、

     

    ・夏休みの学習計画を立てよう!

    ・全国統一高校生テストを受験しよう!

     

    以上の2本立てとなっています。

     

    『今週の名言!』ではベンジャミン・フランクリン(科学者・政治家)の名言を取り上げています。

     

     

    届いていない方は、0120-531-104までご連絡ください。

    次回配信予定日は5月27日です。

  • 2026/05/18 大学学部紹介④ 法学部 【 ブログ 】
  • もう夏か、と錯覚するくらいに暑くなってきました🌞

    日によって、あるいは時間帯によって急に寒くなることもあり、

    寒暖差で体を壊しやすい時期です。

    栄養・睡眠を十分にとり、毎日元気に過ごしましょう!

     

     

    今回も担任助手の学部・学科紹介をしていきます。

     

    これまで2連続で院生の紹介となりましたが、今回は学部3年生!

    一般的に最も学びの多い学年ではないでしょうか。

    ぜひとも参考にしてみてください。

     

     

     

    私は一橋大学法学部に通っています。

    一橋大学はどの学部も学科の区別はありませんが、法学部のなかで2年生以降に、自分の興味に合わせて法曹コース・法律コース・国際関係コースに分かれます。ただ、これらも卒業要件が変わるだけで、特に大きな違いが生まれるわけではありません。

    私は法曹コースに所属しています。法曹コースは、成績の要件や単位数など一定の条件をクリアすれば、3年で学部を卒業して法科大学院に進むことができ、最短の5年で司法試験に挑戦できるという特別な点があります。…と言いつつも私の場合は、4年間大学に通って部活などをやりきってから大学院に進学しようと考えています。しかし、法曹コース生の友人のなかには早期卒業を見据えて努力している子たちが複数いるので、日々刺激をもらっています。

     

     

    法学部は、その名の通り法律を学ぶ学部です。民法・刑法などのいわゆる六法に加えて、国際関係や政治、法哲学や法制史などの授業も開講されていて、全て自由に受けることができます。私は法曹コースの履修モデルに沿って授業を選択しているので、六法の授業がほぼメインです。

    法律を学ぶ上では、条文を実際の生の事象に当てはめ、問題解決できるようになることが目標です。そのために条文の解釈や判例、学説を吸収していき、自分で使えるように勉強します。量は膨大で、基本的に教科書やポケット六法など紙ベースの学習になるので、泥臭い努力が必要な学部といえます。そんな特徴をもっているからか、大学の図書館で怖い顔をして勉強しているのは、大体分厚い書籍を広げている法学部生です。ぜひ法学部のある大学に入ったら確かめてみてください。

     

    次に、私が法学部を選んだ理由は、大きく2つあります。

    まず、最初のきっかけとなったのは母親が法学部出身だったことです。幼いころから法学部の話をきいていて、身近に感じていました。

    2つ目の理由は、将来的に資格を取りたいと考えていたことです。これも家族の影響ですが、資格があれば場所を選ばず、安定しつつも比較的柔軟に仕事ができることが魅力的でした。学部を選ぶ上で、文系資格の最難関である法曹をせっかくなら目指してみようと思ったのが、法学部を選択する決め手になりました。加えて、一橋大学を目指したのは、国公立大学の法学部の中で、精一杯背伸びして努力したら手が届くかも…!?と思った大学だったからです。

     

    まだまだ勉強途中のひよっこですが、これまでの大学生活で私が学んだのは、論理的な思考とそれを簡潔かつ的確に文章表現することです。

    生の事実から対象となる事象を抽出して、条文に当てはめ、解釈問題のあるところなどはそれを検討し、結論を出すという思考は取りこぼしがなく、理知的だなあと感動します。更にそれを文章で表現するのですが、これが私にとってはまだ難しいところです。過不足なく、簡潔にまとめられた法律関係の文章はとても美しいです。私はつい冗長な文章を書いてしまう癖があるので、なんとか矯正していきたいです。

     

    法律は無駄がなくシステマティックで、小難しい文章で表現されるので無機質に見えがちです。だけど、その運用には実務家など生身の人間が欠かせません。法曹三者がそれぞれの正義やよりよい社会のために、日々人間と向き合ってお仕事をされているのはとても格好いいです。実務家の方々だけでなく、法律の条文一つにも日々向き合って、よりよい規範や解釈を導こうとしている教授などの学者の方々もいます。

    大学以降の学問は本当に奥が深く、終わりのない探究が続いていく感じがします。ぜひ大学に入学したら日々たくさん遊んだりバイトしたりしつつも、これまで連綿と続いてきた学問の世界に足を踏み入れる経験をしてほしいと思います。私もまだまだなので頑張りたいです!

     

     

     
  • 2026/05/14 一緒に在宅受講コースで勉強しませんか? 【 ブログ 】
  • 東進での学習を始めてみたいけれど、

    「在宅受講コースってどんなコースなんだろう?」と思っている方も多いかと思います。

     

    今回は、私たちのいる在宅受講コースを紹介します!

     

     

    在宅受講コースは、その名の通り、

    ご自宅で東進の学習を進めることが出来るコースです。

     

    近くに東進ハイスクールや衛星予備校がないという方、部活で忙しい方、

    人が多い場所での勉強が苦手な方なども、

    自分のペースで学習を進められる在宅受講コースであれば、

    その悩みは解決です!

     

    校舎では、月1回の面談や、週1回のグループミーティングといった

    「担任指導」が行われています。

     

    一方、在宅受講コースではそのような「担任指導」は行われていません。

    そのため、基本的には生徒さんご自身で学習を進めていただく、という形に

    なります。

     

    しかし、在宅受講コースでも月に一度、

    電話ZOOMを使った「コーチングタイム」で面談を行っており、

    学習計画や模試の振り返り、進路についてなどについて担任助手がサポート

    しています!

     

    不安なことや分からないことがある時は、

    ぜひ担任助手に相談してみてください。

     

     

    この夏に向けて、在宅受講コースで一緒に勉強しませんか?

    お待ちしています。

     

     
  • 2026/05/13 メールマガジンを配信しました! 【 ブログ 】
  • 東進ハイスクール在宅受講コースで学習している生徒の皆様にメールマガジンを配信しました。

     

    今回のメールマガジンの担当は担任助手の飯田です。

     

    『今週の学習TOPICS』は、

     

    ・全国国公立大記述模試、早大・慶大レベル模試、明青立法中レベル模試、関関同立レベル模試を受験しよう!

    ・4月共通テスト本番レベル模試を振り返ろう!

     

    以上の2本立てとなっています。

     

    『今週の名言!』ではイチローさん(元野球選手)の名言を取り上げています。

     

     

    届いていない方は、0120-531-104までご連絡ください。

    次回配信予定日は5月20日です。

     

在宅受講コースの特長

志望校合格を目指して頑張る君を応援する在宅受講コース

授業 AI演習 東進模試 担任 バックアップサービス

入学手続きから
受講スタートまでの流れ

01
まずはフリーダイヤルで
お電話ください
0120-531-104 電話受付時間:10:00~21:00(年中無休)
申込講座が
すでに決まっている
02へ進む
講座相談がしたい
担当と相談のうえ
講座を決めましょう
02
学費・入学手続き

お電話で個人情報や申込講座などの詳細を伺います。※保護者の方と一緒にお電話ください。
メールでオンライン願書をお送りします。内容確認をお願いします。
学費・申込の流れはこちら

03
ご入金確認

 クレジットカード決済 
→その場で手続き完了

 銀行振込(3日以内にご入金ください)
→銀行からの着金後手続き完了

04
契約書のお届け

オンライン願書の控えを送付します。保管してください。

05
スターターキットのお届け

キットに含まれるセットアップガイドには、初期設定の方法がまとめられています。
所要時間は5分程度。簡単に受講準備ができます。

06
テキストのお届け

※4〜6は、全てご入金確認後1週間以内でお届けします。
※未開講講座のテキストは、開講後にお届けします。

在宅受講コースについて
よくある質問にお答えします!

校舎とは何が違いますか?
「校舎に通学をしないこと」です。校舎と同じシステムを自宅で利用できます。
自宅で一人で勉強していて、
志望校に入れますか?
自宅で受験勉強を頑張る君を応援するシステムが揃っています。
講座はどれくらいのペースで
受講すればいいですか?
通期講座は1講座4カ月以内に修了するのが目安です。学習の年間計画は、担任と一緒に確認をします。
受講はどのように行われますか?
1回受講したらもう終わりですか?
インターネットを利用したIT授業です。受講期間中は繰り返し何度でも受講できます。
どの講座を受講すればいいですか?
受験のプロである在宅受講コースの担任が、君にピッタリの講座をアドバイスします。
受講に加えて、より効率よく
学力を伸ばす方法はありますか?
高速マスター基礎力養成講座で、学力の土台を徹底的に固められます。
東進模試は自宅でも必須ですか?
高2生、受験生は必須です。模試は学力を伸ばすためのカルテになるからです。
質問したいときは
どうすればよいですか?
東進の授業・テキストなどについて電話やFAXで質問ができます。
体験授業は受講できますか?
体験授業はありません。なお、講師紹介映像をこちらから見ることができます。
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合格体験記

東京大学
理科Ⅰ類

坪内 蒼空 くん

( 東京都立 三鷹中等教育学校 )

在宅受講コース入学時期
高2生 7月

2026年度入試合格者
理科Ⅰ類

主に受講していた講座

数学の真髄 -基本原理追究編-理系
数学の真髄 -基本原理追究編-文理part1
数学の真髄 -基本原理追究編-文理part2
ハイレベル物理 電磁気学 
ハイレベル物理 熱力学・波動
過去問演習講座 東京大学(理科)
在宅受講コースへ入学した理由は、普段はほとんど家で勉強していたので、自宅で好きなときに授業を受けられるということを魅力に感じたからです。入学後は学校がある平日は3時間、休みの日は6時間、長期休みは毎日10時間程度受講をしていました。朝早くに起きたり、通学中の隙間時間や学校での空き時間を活用し、勉強を進める時間を上手く見出すことを意識しました。受講では青木先生の『数学の真髄』で、典型問題以外でも対処できるような思考力を身につけられました。また苑田先生の『ハイレベル物理』で全ての公式の原理を学びました。微積分を利用した物理の公式の導出を高校生でも分かるように噛み砕いて説明してくださり、どのような問題も自然に解けるようになりました。過去問演習講座は添削が受けられることと解説授業が役に立ちました。 大学では留学をして言語を学び、世界的な視点を身につけたいです。そして将来は情報系の道に進みAIの開発をしたいと考えています。
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