去年の今頃は・・・ | 東進ハイスクール在宅受講コース

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2019年 12月 6日 去年の今頃は・・・

こんにちは!今回は、私の受験生時代の過ごし方について紹介します!

 

去年の12月、受験予定の大学の過去問をひたすら解いて復習することを繰り返していました。

例え志望校に合格する実力がついている事を模試で確認しても、過去問の演習量が足りていないと合格は遠ざかってしまいます。実際、私は十分に過去問演習を積んだ大学・学部には合格できましたが、過去問を取り組まずに挑んだ大学・学部には合格できませんでした。

 

私の実際の受験体験からも、過去問演習を10年分3周することは絶対に必要だと感じています。だからこそ、皆さんに「出願大学・学部を決め、過去問演習10年分3周する」ことが重要であるとお伝えしたいのです。

 

また、この時期は精神的にも身体的にも辛い時期ですよね。私もクラスの友人が推薦入試等で合格を決めているのに、自分は合格していない…と、焦りで勉強が手につかない時期がありました。そんな時、同じ志望校を目指す友人と一緒に勉強したり、大学入学後の生活を想像したりしてとにかくポジティブに考えるようにしていました。

 

受験勉強は時計の針と同じです。時計の針は必ず1時間に1回どこかで針が重なりますが、12時直前の11時代だけは、12時になるまで針は重ならず鐘が鳴らないのです。

受験勉強も、「合格」という鐘がなる直前()は、非常につらい時期です。しかし!合格した後には、自分の学びたい学問が好きなだけ学べる最高の環境が待っています!大変な時期だとは思いますが、今まで自分が積み重ねてきた勉強を信じて継続して演習を積み重ねましょう!

 

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