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2021年 5月 20日 新担任助手紹介3

新担任助手の平川です。

私は法学部に所属しており、司法試験合格を目指して日々勉強に取り組んでいます。

皆さんと同じく試験通過を目指す立場から、より近い目線でのサポートをさせていただきたいと思っております。どうぞよろしくお願い致します!

 

さて、今回私が皆さんにお伝えしたいことは、国語という科目の特質と攻略方法です。皆さんの中には、「国語なんて答えが一つに決まらない科目でしょ?」とか、「筆者の考えなんてわかるわけないじゃん!」などと、国語を答えのない科目として捉えている人はいませんか?あるいは「国語の点数だけ安定しなくて、本番どうなるか不安...」といったように運任せな科目だと思っている人もいるかもしれません。

 

確かに、積極的にこれだ!と分かるような選択肢はあまりありません。しかしながら、ダミーの選択肢には本文と異なる箇所が含まれていることもまた確かです。さらに、往々にしてダミーの選択肢は正解のものによく似せて作られています。ですから、実は国語の問題を解くときには、あっているものを探す力以上に間違っているものを探す力が役に立ちます。そしてダミーの選択肢に含まれる矛盾を突くためには、本文の論理構造の正確な把握が求められます。国語に苦手意識がある方は、まずはゆっくり、そしてしっかりと手がかりを探しつつ本文を読んでみてはいかがでしょうか。読解の速度は正確な根拠把握に裏打ちされて始めてその真価を発揮するのだと思います。

 

この記事に興味を持ってくれた人には、林修先生の現代文を取ってみることをお勧めします。きっとあなたの「興味」を「興味」のまま終わらせる授業ではないはずです。

 

長くなりましたが、受験期だからといって必要以上に気負ったり、一切の息抜きを断ったりする必要は有りません。直前期になればいやでもそわそわし始めます。まだ余裕のある今だからこそ出来ることを考えてみるのも良いかもしれません。

私たち担任助手も力となります!何かあったらいつでも相談してくださいね!