過去問演習講座の取り組み方-生徒インタビュー- | 東進ハイスクール在宅受講コース

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2019年 11月 9日 過去問演習講座の取り組み方-生徒インタビュー-

過去問演習講座を10年分やり切った生徒に、進め方やコツを聞いてみました!

これから第一志望校対策演習講座も開講します。受験生のみなさんは、ぜひ今後の参考にしてみてください。

 

立教大志望のMくん  

講座:立教大学の過去問演習講座

教科:英語、日本史、国語

 

①10年分終わらせるコツ

やる気があまり起きない日などは、無理せず好きな教科や解きやすい教科から優先的に進めていていくことで、初期段階から過去問に耐性をつけ習慣にしていく。

 

頑張っていても、勉強に気分が向かない時ってありますよね。Mくんは、どうやったら勉強に身が入るかを考えて実践しました。2019年に東大に合格した先輩も「必ずと言っていいほど、得意教科の数学から始める」と話していました(合格体験記はこちらから)!得意教科と苦手教科をバランスよく組み合わせて学習計画を立てましょう。

 

②どのくらいの期間で10年分完了した?

約1か月半です。8月下旬~10月半ばで完了させました。

 

③過去問演習の計画を立てる際に意識したこと

✓毎日1教科は確実に実施すると決めてやり遂げる

✓余裕があれば2教科していく

2教科実施については、中盤ではできなかったが、モチベーションがあった最初の数日と慣れてきた終盤では実施できました。

 

過去問演習講座に真剣に取り組んでいると、復習などで手一杯で、量をこなせない時期もあります。でも、中盤でしっかり復習の時間をとったからこそ、後半は演習量を増やすことができたんですね。

 

④復習方法、工夫したポイント

✓返却時に必ず一度復習

✓次の日に理解が不十分な箇所がないか確認

✓確認作業には時間をかけすぎない

 

復習をしたことが本当に身についているか確認することは、過去問演習の効果を出すためには重要なステップです。しかし、10年分という膨大な量をこなしていくうえでは、Mくんが言うとおり、時間をかけすぎないことがポイントです。

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