新担任助手紹介② | 東進ハイスクール在宅受講コース

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2019年 5月 17日 新担任助手紹介②

 

 本年度からお世話になります、新担任助手の小林純一朗です。

 よろしくお願いいたします。

 

 僕は 東京外国語大学 言語文化学部スペイン語を学んでいます。

「なぜ英語ではないのか」とよく聞かれますが、その理由は「言語一般に関心があるから」です。

 たしかに言語は意思疎通の道具ですが、同時に人の行動をあらゆる面で決めてもいます。

 在学中に多くの言語に触れることで、深い見識を持ちたいと考えています。

 

 受験生時代は金谷先生の「スタンダード日本史B」での学習が最もありがたかったです。

 要点を絞った「表解板書」と、緻密なテキスト記述の組み合わせによって、学習内容を適切にのみ込めました。

 はじめに大きな枠組みをとらえてから、細部の検討をするという先生の手法は他教科、ひいては大学での学びにも応用ができます。

 

 外大というと英語の試験が特徴的です。その対策として「過去問演習講座」が特に効果的でした。

 長文・脱文補充・リスニング・英作文と幅広い英語力が要求される試験問題を宮崎先生が丁寧かつ軽快に、背景知識を交えつつ解説なさっていてとてもためになりました。

 

 受験勉強は、どうしてもつらいものです。

 しかし、そのつらさに理解を示しつつ、目標に向かって進み続けることの豊かさを生徒の皆さんと共有して、お互いに成長できたらと考えています。