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2025年 12月 28日 【薬学部】担任助手の大学生活紹介~2025~

もう12月かと驚いていたのに、あっという間に半分が過ぎてしまいました🎅
大学生になって、それまでの人生(とくに高校生活)と1日の濃さがかなり
変わりました。
あの頃は息つく暇もなく、毎日やってくる日々にくらいついていましたが、
今は「何か」に追われながら漠然とした日々を過ごしています。
高校生の皆さんは、今年の1年をはやいと感じる人が多いのでしょうか。
年末年始はあたたかくして、
来年もがんばれるようゆっくりと休んでくださいね。
さて、今回のブログも今年度版担任助手インタビューを掲載します!
第5弾は、慶應義塾大学 薬学部 薬科学科に通う2年生の担任助手です!

1年生のころは一般教養的な講義が多かったのですが、2年生になり、
薬の作用機序や体の仕組みなど専門的な内容を学ぶようになりました。午前は講義形式の授業ですが、午後は薬の合成や成分の同定、抗菌薬の感受性試験など幅広い分野の実験を行っています。
高校までだと一つ一つの作業を確認しながら実験をすることが多いように感じますが、大学の実験ではプロトコールを自分で準備し、最低限の実験説明で実験を進めていく必要があるので、実験をする力がかなりついたように思います。

ありきたりですが、受験勉強をきちんとしていてよかったなと思います。
大学に入って、ほとんど使用しない科目はもちろんありますが、受験勉強を行ったことによって全力で自分が勉強した時、どのくらいのスピード感で知識を吸収できるかを理解できたので、大学のテスト前に効率よく学習をすることが可能となり、空いた時間を遊びやバイトにささげることが出来ています。
また、大学で専門的に学ぶ科目は高校の時にしっかりと理解していないと、
大学生になってから大学の範囲にプラスして高校の範囲まで戻らなければならなくなるので、絶対に高校生の間に理解を深めていることをお勧めします。

最近寒さが本格的になってきて、
温かい飲み物や食べ物にとても幸せを感じます。
私自身の受験生時代は長い休憩を取ることが怖く、あまりゆったりと過ごした記憶がないのですが、ちょっとした休憩に温かいものを摂取して幸せを感じてほしいなと思います。
実際の大学生の声はいかがでしたか?
随時掲載していくインタビュー記事を通して、中高生の皆さんに「大学生って楽しそう!」と思っていただけたら嬉しいです!
第6弾もお楽しみに!
そして、今年も1年 ありがとうございました!よいお年をお迎えください🐎










