【情報理工学域】担任助手の大学生活紹介~2025~ | 東進ハイスクール在宅受講コース

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2026年 1月 25日 【情報理工学域】担任助手の大学生活紹介~2025~

遅くなりましたが、共通テストを受験された皆さん、お疲れさまでした!

 

問題を解くのに必要な知識だけでなく、

とてつもない集中力、体力が必要な2日間。

本当にお疲れさまでした。

 

それだけに、例年多くの人がこの時期 燃え尽き症候群に

陥ってしまいがちです。

ご自身の目標を今一度捉え直し、次の試験に向けた対策を再開しましょう。

 

低学年の皆さんも、ぜひ今年度の問題にチャレンジしてみてください!

 

 

さて、今回のブログも担任助手インタビューを掲載します!

第9弾は、電気通信大学 情報理工学域Ⅲ類 機械システムプログラム専攻に

通う3年生の担任助手です!

 

 

 

現在研究室未配属。現在は機械の設計について学んでいます。

材料工学、機械制御、機械設計の授業を中心としたカリキュラムです。

 

所属したいと考えている研究室は、航空機の流体力学的特性のシミュレーションを主としている研究室です。流体力学的に最適化された機体を用いることで、よりエネルギーロスのない環境にも財布にも優しい航空機を作りたいと考えています。

 

 

 

勉強する場所を決めていたこと。高校時代は自習室を借りていたので、朝から自習室へ行き、閉館まで勉強を続けていました。現在は学校の図書館で勉強をするようにしています。

また、勉強に対する姿勢も活きていると思います。高校時代に、数学や物理において解けない問題がいくつも立ちはだかりましたが、諦めずに自力で解こうと踏ん張っていました。大学の数学・物理は高校物理よりもさらに考える必要があります。よって、高校時代の忍耐力が活きていると言えると思います。

 

 

 

 

最近、起床時間と就寝時間を固定しようと努めています。

それぞれの時間を固定することにより身体が決まった時間に眠くなったり、目覚まし時計が鳴る前に起きるようになります。何のメリットがるのか?と思われるかもしれません。

しかし、授業に遅刻することはなくなり、朝のルーティンを行うことできています。就寝前に無駄にスマホを触る時間も無くなり良い生活が折れているかと思います。

 

 

実際の大学生の声はいかがでしたか?

 

随時掲載していくインタビュー記事を通して、中高生の皆さんに「大学生って楽しそう!」と思っていただけたら嬉しいです!

 

第8弾もお楽しみに!

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