【法学部】担任助手の大学生活紹介~2025~ | 東進ハイスクール在宅受講コース

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2026年 2月 12日 【法学部】担任助手の大学生活紹介~2025~

 

先日は全国的に雪が降り積もりました⛄

 

東京でも珍しく、雪の積もった景色を見ることが出来ました。

日曜日ということもあり、大きな交通トラブルはほとんどなかったかと

思いますが、土日に受験に行かれた方も多くいらっしゃるかと思います。

足元の悪い中、お疲れさまでした。

 

 

とくに、慣れない土地に受験に行くという人は、早めの行動を心がけ、

余裕をもって受験会場に行きましょう!

 

 

さて、今回のブログも担任助手インタビューを掲載します!

 

第12弾は、早稲田大学 法学部に通う4年生の担任助手です!

 

 

 

 

ゼミでは民法について研究しています。民法は私人間での法律関係について規定した法律であり、我々の生活に密接に関連しているものです。

現行の民法は1条から1050条まであり、「総則」「物権」「債権」「親族」「相続」という5つの編で構成されています。中でも特に難解とされているのは「物権」の中に規定されている「担保物権法」と呼ばれる分野です。

担保物権とは、債権者が債務不履行に備えて債権を保全するために設定する物権のことで、抵当権、質権など様々な種類があります。

難解とされる理由としては、「担保物権法」には競売手続や物上代位などの技術的、専門的な内容が多く、我々の私生活に馴染みのない世界を理解しなければならないことが挙げられます。

 民法の事例問題を班ごとに検討し、ゼミ全体で議論を交わすことで、民法についての応用的な理解を深めています。

 

 

 

 

現代文です。高校生のとき現代文は苦手だったので他の科目よりも時間を

かけるように心がけていました。

法学部生は六法や学術書などの硬質な文章を読まなければならないので、

現代文で培った読解力が大きく生きていると思います。

 

 

 

最近は時計がとても好きで、お店に並んでいる様々なブランドの時計を見たり試着したりするのが楽しいです。私の周りにも、身体を動かすのが好きな人、旅に出るのが好きな人、音楽を演奏するのが好きな人などがいます。

今皆さんがしている勉強は必ず人生にとって大きな財産になります。

ただ、「勉強以外にも何か夢中になれるものを見つける」ことを高校生のうちにしてみてください。その夢中になれるものは、大学入学後、さらにその先の皆さんの長い人生をきっと豊かにしてくれます。これからの高校生活を有意義に過ごしてください。

 

 

 

実際の大学生の声はいかがでしたか?

 

随時掲載していくインタビュー記事を通して、中高生の皆さんに「大学生って楽しそう!」と思っていただけたら嬉しいです!⌚

 

第13弾もお楽しみに!

 

 

 

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