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2026年 2月 26日 【社会学部】担任助手の大学生活紹介~2025~

2月になって急に暖かくなったり、かと思えばまた冷えたりと、
「三寒四温」を感じる今日この頃ですね。
風の冷たさ、強さも春の訪れを感じます🌸
受験生の皆さんも、春はもうすぐそこです。最後まで駆け抜けましょう!
さて、今回のブログも担任助手インタビューを掲載します!
第13弾は、東洋大学 社会学部 メディアコミュニケーション学科に通う4年生の担任助手です!

少女漫画誌の付録が担う役割についてゼミ論を執筆しています。
私たちの親世代では作品のキャラクターが描かれた紙の付録がほとんどでしたが、2000年代以降にはバッグなどのファッション系の付録や実際のゲーム機で使用できるカード付録が登場するようになりました。
近年では、ファッションブランドや少年漫画誌の作品とコラボする動きも盛んになっています。このような付録の変遷を、計量テキスト分析と呼ばれる調査方法や出版社へのインタビュー調査から分析し、少女たちの“憧れ”はそのままに、流行や日常生活の消費行動を意識した付録が増加していることを明らかにしました。

新書を読むことです。高校時代の現代文の先生に勧められて新書を読み始め、それが今も習慣になっています。新書を読んできた経験は大学入試の現代文だけでなく、大学に入ってからレポートを書く際にも役立ちます。まずは自分が興味のある学問や志望学部に関連した題材を扱う新書を読んでみると、読書が苦手な方でも抵抗なく続けられると思います。
特に、「光文社新書」や「集英社新書」、「ちくま新書」は
新書デビューにおすすめです。

今はファッション誌のweb記事の投稿に力を入れています。大学3年の春から活動を始め、これまでに約50本の記事を執筆してきました。大学生で構成された読者組織の活動であるため、大学生ならではの視点で記事を書くことを心がけています。
具体的には、「サマーインターンのコーディネート」などです。Googleの検索エンジン最適化を意識するようになってからは、アクセス数が伸びることも多くなりました。工夫が数字として結果に表れた瞬間にやりがいを感じます。
大学生になると学校以外にも様々なコミュニティに属する機会が生まれます。ぜひ、興味を持った活動に挑戦してみてください。
実際の大学生の声はいかがでしたか?
随時掲載していくインタビュー記事を通して、中高生の皆さんに「大学生って楽しそう!」と思っていただけたら嬉しいです!
第14弾もお楽しみに!










