【情報理工学域】担任助手の大学生活紹介~2025~ | 東進ハイスクール在宅受講コース

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2026年 3月 14日 【情報理工学域】担任助手の大学生活紹介~2025~

国公立前期試験の合否発表が終わり、

2025年度がそろそろ終わろうとしています。

 

皆さん、今年度はどんな1年でしたか?

 

3月は1年の総仕上げ。上手くいかなかったという人も、春休みを活用し、

有終の美で終わらせてみませんか。

 

勉強のモチベーションが上がらない!という人はぜひ、

これまでの担任助手インタビューをご覧になってみてください!

 

 

さて、今回のブログも担任助手インタビューを掲載します!

 

第15弾は、電気通信大学 情報理工学域 に通う4年生の担任助手です!

 

 

 

数理最適化, オペレーションズ・リサーチに関する研究室に所属しています。

現実で生じる問題を数学的モデルに変換し、

そのモデルを解析することで最適な解を導き出す学問です。

オペレーションズ・リサーチは問題解決学とも呼ばれ、ビジネスや工業分野における業務の効率向上のために広く活用されています。

実用性はなくとも、日頃の何気ない疑問も解決することができるので

とても楽しい(と僕は思っています)。

 

例えば…

ディスニーランドのアトラクションをすべて制覇する際の、

最も効率の良い回り方は?

 

限られた予算の中で最も多くの商品を買う買い方は?

 

各々の予定を加味したうえでバイトのシフトを決める時の、

最も効率の良いシフトの組み方は?

 

鉄道・バス・タクシーなどの公共交通機関を用いて目的地へ向かうときの、

最も効率の良いルート・手段の選び方は?

 

 

 

 

理系学問の基礎知識、特に数学の勉強をきちんとしていたことです。

ある概念が出てきたときに、「昔勉強したことがあるけど覚えていない」という状態と、「しっかり勉強したことないからわからない」という状態では大きな差があります。特に大学で出てくる概念は、高校までの知識が前提となっていることが多いので、覚えていなくとも「勉強したことがある」という状態でいることはとても大切です。

初めてしっかり勉強するという作業と、学んだことを思い出す作業では労力が段違いです。

まとめると、忘れてもいいから全範囲それなりにちゃんと勉強しておくことは大切だと思います。

 

 

 

 

今年配属した研究室の教授が、来年から学長になるそうです。

僕が大学院の出願をするときに、来年からもよろしくお願いしますと伝えたのに、研究室は今年でなくなるそうです。1年間だけですが、学長になられるような素晴らしい教授に指導いただいたことはとても光栄なことだなと思いました。学長の顔に泥を塗らないように、研究を頑張りたいと思います。

 

 

 

 

実際の大学生の声はいかがでしたか?

 

随時掲載していくインタビュー記事を通して、中高生の皆さんに「大学生って楽しそう!」と思っていただけたら嬉しいです!

 

2025年度 担任助手インタビューは次回が最終回!

第16弾もお楽しみに!

 

 

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