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2026年 7月 6日 大学学部紹介⑩ 商学部経営学科
明日は7月7日、七夕です🌟
私は記憶上、七夕の夜に晴れたためしがなく、明日も予報は曇りです⛅
ですが、七夕とは意外にも星に関するお祭りではないんです。
中国の乞巧奠(きっこうでん)という、技芸や学問の上達、器用さを願う行事が奈良時代に日本に伝わりました。
日本でも節日として定められ、江戸時代には「七夕の節句」「笹の節句」として、五節句のひとつとして数えられていました。
今は願い事を短冊に書いて笹に吊るすイベント…といった感じですが、
旧暦7月7日はお盆にも近いため、現代よりも重視された行事だったのです。
というわけで、もちろん織姫星と彦星が主役ではあるものの、
特別星が綺麗に見える日だとか、そういうわけではないんです。
あいにくの天気ですが気を落とさず、
また別の日に空を見上げてみてくださいね。
ちなみにこの七夕云々、私が大学2年生の時に受講した「民俗学の方法」という授業で学んだ話です。
「五節句」という言葉は聞きなじみがないかもしれませんが、ひとつひとつに分けると皆さんご存じの行事がほとんどです。
1月1日、3月3日、5月5日、7月7日…さて、あとひとつはなんでしょう?
現代ではほぼ耳にすることのない節句。
気になった方はぜひ調べてみてください!
それにしても、このような内容が授業で行われるなんて、高校までの授業と かなり違いますよね。
大学では、必修授業のほかに自分の興味のある授業を(基本的に)取ることができます。
取らなければいけない授業と被ることもかなりありますが、皆さんもぜひ自分の好きな授業を受けてみてくださいね。
前置きが長くなりました。
今回も担任助手の学部・学科紹介を掲載します!
今回は商学部の担任助手です。
高校生の皆さんも、興味がある学部という人が多いのではないでしょうか?
実際にどういったことを学んでいるのか、ぜひ参考にしてみてください!

中央大学商学部経営学科に通っています。
商学部の中には経営学科、会計学科、国際マーケティング学科、金融学科の
4つがあります。経営学科は企業に関する様々な分野を幅広く学んでいます。
例えば、マーケティング論や経済学、財務管理などの授業があります。
商学部に進んだ理由は、幼い頃から会社の経営に興味があり、将来は経営に携わる仕事をしたいと思っていたからです。具体的な将来の夢が決まっていなかったため幅広い分野を学べる経営学科を選びました。この学科では会計や金融、マネジメント、経済などを学ぶことができるため自分が将来やりたいことをじっくり考えることができます。
会社の経営に関する授業では、様々な立場の社員同士がどのように情報伝達を行っているかや、株式会社という仕組みができるまでの経緯などを学びました。何かをする時は消費者ニーズが大切で、それらを調べる方法も数多くあります。企業ごとに採用しているシステムが違うため、大学生のうちに様々な方法を知っておくことで広い視野を持って将来働くことができます。










