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2026年 7月 17日 大学学部紹介⑫ 経営学部公共経営学科
いよいよ暑さが凄まじくなってきましたね。
冷房の効いた部屋にいることが望ましいですが、その環境で1日中 外出せず、翌日 外に出ると暑さへの耐性が著しく下がるケースが少なくないそうです。
ただでさえ耐性なんて無いのに…夏は厳しいですね。
外出の際は日傘やクールネックリングを活用し、すぐ塩分補給ができるものを携帯しておきましょう!🍬
今回も担任助手の学部・学科紹介を掲載します!
今回は経営学部の担任助手です。
経営学部ときくと、会社経営のノウハウを学ぶの?と考えますが、やはり学科によって学ぶ内容はさまざまな様子です。
ぜひご覧ください。

🏇学部・学科:
名称…経営学部公共経営学科
どういった学部・学科か…経営学は、営利・非営利を問わず「組織」を動かす仕組みを学んでいく学問。広範な教養科目を学びつつ、学科に関する専門科目を学んでいく。
学科では、非営利組織の運営と営利組織の社会貢献活動について理解を深め、持続可能でウェルビーイングな社会形成を目指していく。スポーツ・医療・福祉を含め、公共組織のマーケティング、経営戦略、財務等について、地域・企業・大学院と連携した、広く深い探究心を育成するプログラムに取り組んでいく。将来イメージとしては社会課題に対応するNPOやNGOで働いたり、国・自治体で公務員として実務に携わったり、スポーツ・ビジネスや、医療・社会福祉関係企業で働いていったりする。
🏐学部の魅力…
・社会の実態に詳しくなり、合理的な行動が出来るようになる。→企業経営を行う上で多様な視点を学べる+ある分野で活躍する企業事例を多く知る、他にも行政経営や地方財政などを学べる。
・将来の選択肢が広がる。
→企業者(社長)でも一部社員でも、組織の一員として労働に勤しむ上でのノウハウが知れる。
→どんな業種でも活躍できる人材になれる。
🏇何故選んだか…
高校生時代、漠然と企業経営や(芸能人などの)マネジメント業に興味を持っていたことと、部活(バレーボール部)を続けてきたことにより、スポーツチームの運営や健康増進の取り組み、そこに参画する団体(営利企業、非営利企業、自治体etc…)にも興味を持ち始めたことからこの学部・学科を選んだ。大学を選んだ理由は、そういった公共経営の学問を提供している歴史が長いことや、就職サポートが大学の中でも随一の手厚さを誇り、卒業後の進路決定に動きやすいと判断したから。後は学歴がそれなりにあることも理由の一つ。
🏐学んできた事例…『ライフスタイル・マネジメント論』
私が所属しているゼミで取り扱っている学問である。現代社会では生活習慣病やストレスが増加しており、これらは自分の性格や習慣、生活環境がリスクとなっており、個人の危機管理能力が求められている。すなわち、自分自身のライフスタイルをマネジメントできることが社会人としての基本的な資質になることになる。本講義ではそれぞれのテーマに応じた測定や実際のデータ作成を行い、その評価方法を学習していきながら、運動や栄養、休養とストレスなどのライフスタイルの要素について解説とディスカッションをおこなっていく。
この学問を学んでいくことで、自分自身の今とその先で、どのような生活を目指していくべきかが見えたことで、生活の質が少なからず上がっていく感覚があった。専門的な内容を学んでいる感覚と、実生活に活かしている感覚が味わえ、非常に有意義である。










