【生物資源科学部】担任助手の大学生活紹介~2025~ | 東進ハイスクール在宅受講コース

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2026年 2月 2日 【生物資源科学部】担任助手の大学生活紹介~2025~

 

2月が始まりました。

 

行く、逃げる、去る🐵とは良く言ったもので、

時の流れの速さに驚くばかりです。

 

 

今月は多くの人が受験本番を迎えます。

体調管理を徹底して、万全の状態で入試当日を迎えて下さい。

 

もうあと数日しかないと取るか、まだ何日もある、あるいは早く終わりたい、

どう取るかはあなた次第ですが、

この1週間、2週間の時間を大事に使って下さい。

 

 

 

さて、今回のブログも担任助手インタビューを掲載します!

第10弾は、日本大学 生物資源科学部 バイオサイエンス学科に通う

3年生の担任助手です!

 

 

 

発酵化学を学ぶ研究室に所属し、微生物(主に麴菌)の菌体定量や

プロテオーム解析を行っています。

まだ個人での研究は始まっていませんが、企業と共同研究で黄麹菌のタンパク質解析を行う予定です。

今はタンパク質定量(BCA法)の練習を行っています。

BCA法の原理は、アルカリ性条件下でタンパク質が銅(Ⅱ)と錯体を形成し、還元されることで銅(Ⅰ)となります。この銅(Ⅰ)にビシンコニン酸を添加すると青紫色に発色します。この発色の強さで定量分析ができます。

 

 

 

 

ただ板書をするだけでなく、先生が話していた大事そうな言葉や、

自分が分からなかったところをノートに残すことは今でも役に立っています。

特に実験ノートは、誰が見ても同じ実験ができるようなノート作りをしなければいけないので、操作の中で分かりにくい点があった場合は赤字でメモをするように心がけています。

 

 

 

 

先日研究室の歓迎会がありました。先輩方のスケジュールや研究内容を詳しく聞けて良かったです。特に、自分は大学院を目指しているので、

院生に直接質問できる機会が設けられていたのに助かりました。

発酵化学を学ぶためにその研究室に入ったからなのか、

皆さんお酒に強かったです。

 

 

 

実際の大学生の声はいかがでしたか?

 

随時掲載していくインタビュー記事を通して、中高生の皆さんに「大学生って楽しそう!」と思っていただけたら嬉しいです!

 

第11弾もお楽しみに!

 

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