大学学部紹介⑬ スポーツ科学部 | 東進ハイスクール在宅受講コース

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2026年 7月 20日 大学学部紹介⑬ スポーツ科学部

夏休みが始まる時期ですね!

平日でも、明るい時間から人の数が多くなったと感じます。

 

 

浴衣や甚兵衛姿の方を目にすることも増えてきて、いよいよ夏本番ですね🍧

 

筆者の地元はそれほどお祭りが盛んな地域ではなかったので、

ひと夏に何度もそれらしき気配を感じる東京はすごいな…と思っています。

 

 

皆さんも、勉強の息抜きに出かけてみてはいかがですか?🍉

 

 

今回も担任助手の学部・学科紹介を掲載します!

 

今回はスポーツ科学部の担任助手です。

興味があるという生徒さんも多いのではないでしょうか。

実際にどういったことを学んでいるのか、ぜひ参考にしてみてください。

 

 

早稲田大学スポーツ科学部に通っています。

 

スポーツ科学部の中には、

 

⚽スポーツ医科学コース

⚽健康スポーツコース

⚽トレーナーコース

⚽スポーツコーチングコース

⚽スポーツビジネスコース

⚽スポーツ文化コース

 

の6つのコースがあります。

1年生の内は基礎栄養学や基礎心理学、現代スポーツ評論などと言った2年生以降にどのコースを選択したとしても必要になる基礎的なことについての授業がほとんどです。そして2年生に上がるタイミングでコース選択があります。コース選択をするとはいえ、自分が選択したコース以外の授業が全く受けられないわけではありません。卒業するためには一定数以上の他のコースの授業も履修する必要があるので、今は様々なコースの授業を受け、自分が将来どういう風にスポーツに関わっていけるのかについて考えています。また、2年生の秋学期からゼミが始まり、自分の興味のあることについてより細かく学ぶことができます。

 

高校2年生のころ周りがどんどん志望校や学部を決めていく中、僕は将来特別何をしたいかということがまだ決まっていなかったので、志望校や行きたい学部がなかなか決まりませんでした。それなら自分が好きなことに関する勉強ができる学部に行きたいと考えました。

そこで、自分が子供のころから好きだったスポーツに関することを勉強できる学部や学校はどんなものがあるのかを調べたときに、早稲田大学のスポーツ科学部が出てきたので、そのタイミングで志望校をここにしようと決めました。

 

 

僕が今まで受けてきた授業のなかで印象に残っているものは『スポーツ精神生理学』という授業です。スポーツ精神生理学はスポーツの中で心理的な変化によってどのような生理的な変化が生じるのかを学ぶことができ、スポーツ心理学の一つの領域として発展してきた学問です。

この授業ではずっと話を聞いているだけでなく、実際にできるものは実際に自分で実施してみることで、その内容をより深く学ぶことができました。

この授業を通して思っている以上に心身は連動しているということを理解することができ、自分では気づかないような些細な変化がたくさん起きているということがわかりました。

 

 

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