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2026年 8月 20日 【夏休み終盤】今こそ、過去問演習をすすめよう!
みなさん、過去問演習には取り組んでいますか?
夏休みは過去問演習を大幅に進める絶好のチャンスです!
今回は、過去問演習の重要性についてお話します!
①大学・学部ごとの傾向が分かる!
大学や学部によって、出題されやすい分野や問題形式にはそれぞれ特徴があります。過去問を何年分か解いてみることで、「このような分野がよく出る」、「このような問題が多い」など、大学・学部の傾向が見えてきます。
傾向を知ることで、今後どの分野を重点的に学習していくべきか把握しやすくなります!
②時間配分・問題の優先順位を考える練習ができる!
入試では、限られた時間の中で問題を解かなければなりません。
演習する中で、自分にとって最適な時間配分を考えていきましょう!
また、入試においては必ずしも最初の問題から解く必要はありません。時間がかかってしまいそうなものを後回しにするという選択も、時には必要となってきます。問題の傾向を把握して、解いていくうえでの優先順位を探っていきましょう!
③本番の安心感につながる!
実際の試験と同じ形式の問題を何度も解いておくことで、いざ本番解くときに「見たことがある問題だ」と思えるようになり、安心感につながります。当日初めて見る形式だと焦ってしまうかもしれませんが、事前に問題の形式に慣れておくと、落ち着いて問題に取り組むことが出来ます!
受験当日に焦らずに力を最大限に発揮するためには事前に準備しておくことが大切です。
解いて、採点して、間違いを分析・復習し、解き直す、というサイクルを繰り返しながら本番に向けた準備を着実に進めていきましょう!
それを行うには、やはり時間がある今が最適。
夏休みも終わりかけですが、1日1日を大切に取り組んでいきましょう🌻










