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2026年 9月 27日 法学部生の大学生活について聞いてみました🐈

今回のブログは、一緒にブログチームを支えてくれた

2年生 法学部の担任助手に、

大学での生活や、今後の進路について綴ってもらいました!

これまで、高校生の頃の勉強方法🎾や受験生のときの過ごし方などをたくさん

記事にしてもらいましたが、今回は今と将来のお話です🐱

生徒時代からたくさん頑張っていた彼女の学業への向き合い方を通して、

中高生の皆さんが「自分のやりたいこと」を考えるきっかけになれば

嬉しいです!

 

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”法学部”、と聞くと弁護士や裁判官など、法曹を目指す人が多いイメージが

あるかもしれません。

しかし、実際には法学部生の全員が法曹を目指しているというわけでは

ありません。

 

今回は、現在法学部に通っている私が、大学での生活や大学卒業後の進路に

ついて紹介します!

 

まず、法学部の授業についてです。

法学部と言えば、メインはやはり法律の講義です。法律の講義では、大教室で100人以上が受講するものが多くあります。出席点がない授業も多く、

成績評価がテスト100%で決まる授業がほとんどです。

そのため、「テストの1ヶ月前にはテストに向けた勉強を始めておくべき」とよく言われます。

 

また、大学の講義は教授が興味を持っている分野などによって、授業の進め方や扱う内容が変わってきます。履修する授業を考える時に、どの教授の授業を選ぶかはとても大切になってきます。

 

次に、法学部生の進路についてです。

法学部に入ったらみんなが弁護士などの法曹を目指すのでは?と考える人も

多いかと思います。

しかし、私が通っている大学では、法曹を目指すのは全体の2,3割ほどだと言われています。法学部に入ったからといって、全員が法曹の道に進むわけではなく、民間企業などに就職する人も多くいます。

 

民間企業に進んだとしても、大学で学んだ法律の知識が

役立つ場面は多くあります。

例えば、会社で働く上で労働法や会社法の知識が活きてくるかもしれません。

 

そして法曹を目指す人は、大学の授業だけでなく予備校に通って勉強する人も多くいます。

私自身も現在大学2年生ですが、法曹を目指して予備校に通い始めました。

大学の授業と予備校の勉強を両立するのは大変ですが、将来の目標に向けて

少しずつ勉強を進めています。

 

大学では、どのように授業を受けるのか、どのような進路を選ぶのか、など、高校までよりも自分で考えて行動する機会が増えます。

大学で何を学びたいのか、卒業後にどのようなことをしたいのかを考えてみると、志望校選びにもつながります。大学に入ってからの自分の姿を想像して、受験勉強のモチベーションを上げていきましょう!💎

 

 

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