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2019年 11月 28日 最新のお知らせ

 

【電話受付時間変更のご案内】

 

変更日:12月3日(火)
受付時間:17時~21時

 

上記日程のみ受付時間を変更させて頂きます。
よろしくお願い申し上げます。

 

2019年 11月 27日 過去問演習講座の取り組み方ー生徒インタビュー4ー

過去問演習講座に取り組んでいる生徒に、進め方やコツを聞いてみました!

今回は『過去問演習講座センター対策』の演習10年分、90回分をやり切った生徒に話を聞いてみました。前回(こちら)のブログもぜひ見てみてくださいね。

 

熊本大学志望のSさん

講座:過去問演習講座 センター対策

科目:英語、リスニング、国語、数学ⅠA、数学ⅡB、日本史B、現代社会、生物基礎、地学基礎

 

1.過去問を進める際のコツ

『こつこつ地道に進めていくことが自分の力になると言い聞かせる』

過去問90回分というのは、先が遠いです。今井先生のお言葉を参考に、過去問演習講座の進捗を1円玉貯金で管理していました。

✓過去問演習1年分→5円

✓復習まで終わったら→+5円

目に見える進捗がやる気に変わったので、良い方法だったと思います。

 

2.過去問演習の計画

『効果的な学習計画を立てる』

8月~11月の4ヶ月間で完了させました。

1ヶ月で終わらせようとしていた時期は力技で、とりあえず進めるスタイルでした。それから、上手く成績を伸ばすため、演習計画を立て直しました。

過去問をやることで、「時間配分が刻まれる」「10年分やりきったという自信、乗り越える自信」がつきました。

 

3.過去問の復習方法について

①数学

✓分からなかった部分は、解説授業で復習した

 ②英語

✓長文は単語だけ復習した

✓文法・アクセント問題は自分でノートにまとめた

✓模試の前に見返した

 

 

「過去問演習講座を通じて、計画を立てる能力が上がったと感じている」と話してくれました。大学進学後にも必要な(重要となる)習慣です!みなさんも、計画をたてて学習を続け、志望校合格につなげましょう!

 

 

2019年 11月 26日 最新のお知らせ

東進ハイスクール在宅受講コースで学習している生徒の皆様にメールマガジンを配信しました。

 

今回のメールマガジンの担当は担任助手の馬見塚です。

 

学習TOPICSは、

【共通】

・月例レポート12月号を発送します

・ブログを読んでみよう

【低学年】

・なぜ東進は12月から新学年なのか

・継続に関するご案内

 

以上の4本立てとなっています。

 

 

届いていない方は、0120-531-104までご連絡ください。

次回配信予定日は123日です。

 

2019年 11月 22日 高速マスター講座 週間実施数ランキング

1115日から21日までの高速マスター講座 実施数ランキングを掲載しています!

 

このランキングは、

高速マスター講座を取得している皆さんが、どれだけテストモードを使い実施したかを表します。

対象の科目は、高速マスター講座内の全科目です!

 

今週の1位は高2生の生徒です。頑張っていますね。

1位の生徒さんは、3周連続の「1位」です。

トップ10の内、5名が低学年の生徒となりました。

受験生も入試直前まで実施し完全修得までやりきりましょう。

皆さんも、毎日実施しましょう。

スマホアプリでも高速マスター講座の受講が出来ます!隙間時間などを利用して、どんどん実施しましょう!

Google Playストア、App Storeでダウンロード可能です!

ダウンロードはこちらから(ここからリンク先に飛べます)

 

☆スマホアプリで高速マスター講座を進める上での注意点☆

スマホアプリを起動したら

東進学力POS」をクリック!

生徒ID、パスワードを入力し、ログイン

学習開始!

この手続きをしないと、学力POSに学習状況が反映されません。必ずログインしてから始めましょう!

分からない場合は、在宅受講コースまでお電話下さい!

 

 

 

 

 

2019年 11月 20日 過去問演習講座の取り組み方-生徒インタビュー3-

過去問演習講座に取り組んでいる生徒に、進め方やコツを聞いてみました!

今回は国公立の中でも科目数が多い京大志望の生徒にインタビューしています。限られた時間の中で、膨大な演習量をこなすYくんの学習法をみなさんも参考にしてみてください!前回(こちら)のブログもぜひ見てみてくださいね。

 

京都大学志望のYくん

講座:京都大学の過去問演習講座

教科:英語、国語、数学、物理、化学

 

開始時期:8月上旬

現状:主要科目(英語、国語、数学)は用意された全ての年度を1周済み。理科(物理、化学)は11月下旬までに全て終わる予定。

 

1.過去問を進める際のコツ

①できる科目から

✓ある程度インプットした科目から過去問を始める

はじめに1年分すべて解いた時は理科があまりにも難しく感じた。過去問を進めるのは後回しにして復習に時間を使ったが、他の科目は理科に合わせてしまうと時間がもったいないので確実に進めるようにした。その結果、最近は理科に集中できているので良かったと感じている。

 

②具体的な計画を家族に宣言

✓「今日は何の科目のどの年度をする」「今から過去問を解く」

やっていないと罪悪感を覚えてしまうため、自らのモチベーションに繋がる。過去問を解いている間は、家族も集中できる環境を作ってくれるので一石二鳥。

 

2. 過去問演習の計画

当初は、8月中に始めて1ヶ月強で終わらせる予定だった。

①まずは解いてみる!

過去問演習サイクルを回すのには、想像以上に時間がかかる。自分も実際に1年分解いて初めて、そのことに気づいた。

実際に解いた時間をもとに計画を修正

初めに計画を立てる際は試験時間などから必要時間を概算していたが、実際に解いた時間をもとに計画を修正した。今後の計画としては11月最初の週までには1周を終わらせて、単元ジャンル演習ならびに2周目以降に手をつけていきたい。

 

3.過去問の勉強方法について

①1周目で完璧を目指さない

過去問演習講座は3周分添削できるので、1周目では傾向把握など基本的な情報や感覚を得るつもりで実施した。

 

②入試問題の傾向分析を学習計画に落とし込む

「傾向把握」というなんとなくのイメージだったが、開始することで、その重要性を再認識できた。1周目を解きながら、過去問の分析も同時に行った。頻出分野を知ることで、今後の受験勉強の時間の使い方の比率も変わってくる。分析から得られたものは大きかった。

 

③自分が得意・苦手な分野・ジャンルを知る

✓得意分野が分かる⇒自信に繋がる

✓苦手分野が分かる⇒効率的に復習できる

✓問題のレベルが分かる⇒やみくもに勉強しなくてよいので復習のモチベーションが上がる

 

④時間配分・解く順番

実際に解いてからこの重要性を知った。時間配分を決めているかどうかで、各科目10~20点ぐらい結果が変わる気がする。特に理科は、同じ試験時間内で2科目解くため、この時間配分や解く順番が結果に大きく影響する。当初は物理→化学の順番に解いていたが、過去問を解き進めていくうちに化学から解き始めた方がうまく時間を使えることに気が付いた。過去問を解く回数を重ねることで分かったことなので、やはり過去問演習は早期に開始する必要がある。

 

 

 

Yくんは1周目を早期に解くことで、《今後の受験勉強の時間の使い方》や《時間配分》等が分かり、得られたものは大きかったと話してくれました。「今やっても点数とれないし…」と思い、まだ過去問演習講座に着手できていない生徒の皆さん!このあとすぐ!始めてください!

 

2019年 11月 17日 12月スタートの申し込み締切まであと8日!

東進ハイスクール在宅受講コースをご検討頂いている皆様へ

 

12月スタートの申込締切は、11/25(月)です。

 

フリーダイアル(0120-531-104)へのご連絡が、一番早くお手続きできます。

ご連絡お待ちしております。

2019年 11月 16日 高速マスター講座週間実施数ランキング

118日から14日までの高速マスター講座 実施数ランキングを掲載しています!

 

このランキングは、

高速マスター講座を取得している皆さんが、どれだけテストモードを使い実施したかを表します。

対象の科目は、高速マスター講座内の全科目です!

 

今週の1位は高2生の生徒です。頑張っていますね。

1位の生徒さんは、2周連続の「1位」です。

基礎の徹底は、今後の成績向上には「不可欠」です。

皆さんも、毎日実施しましょう。

スマホアプリでも高速マスター講座の受講が出来ます!隙間時間などを利用して、どんどん実施しましょう!

GooglePlayストア、App Storeでダウンロード可能です!

ダウンロードはこちらから(ここからリンク先に飛べます)

 

☆スマホアプリで高速マスター講座を進める上での注意点☆

スマホアプリを起動したら

東進学力POS」をクリック!

生徒ID、パスワードを入力し、ログイン

学習開始!

この手続きをしないと、学力POSに学習状況が反映されません。必ずログインしてから始めましょう!

分からない場合は、在宅受講コースまでお電話下さい!

 

 

 

 

 

 

2019年 11月 13日 過去問演習講座の取り組み方-生徒インタビュー2-

前回(こちら)に続き、過去問演習講座を10年分やり切った生徒に、進め方やコツを聞いてみました!

今回は科目ごとの具体的な解き方を教えもらいました。受験生のみなさんは、ぜひ今後の参考にしてみてください。

 

神戸大志望のKさん

講座:神戸大学の過去問演習講座

教科:英語、国語、数学

 

①5年分を終わらせるコツ

”今週は2年分やる”と決めたら、その日に今日は英語の気分、国語の気分と決めて実施しました。

 

②どのくらいの期間で完了した?

学校のテスト期間もありましたが、3~4週間で5年分を終わらせました。

 

③過去問演習の計画を立てる際に意識したこと

担当の先生との約束があったので、計画に沿って進めることができました。

 

④復習方法、工夫したポイント

間違えた問題をどのように消化し、次に繋げるかを意識していました。

 

数学

✓解説授業を見て一緒に解いてみる

✓間違えた問題は教科書に戻って単元を復習する

✓教科書の問題を解く

 

英語

✓分からない単語を集めたノートをつくる

✓訳と照らし合わせて文章を再読する

✓数日後に自分だけで読めるかを確認する

ここでできなければ最初から一連の流れを繰り返す

 

現代文

✓実際に解く段階でキーワードに線を引く

✓解説授業を受ける時、自分で引いた線と先生が引いた線が一致しているか確認する

 

過去問は、解くだけでも時間がかかります。それに加えて、不正解の問題の解法を理解し、自分で再現できるようになる必要があります。Kさんは全ての教科で「復習後、またその問題を確実に解けるか」確認することを徹底していたようです。受験までに過去問演習講座を3周して、完全答案を目指してください。

2019年 11月 9日 過去問演習講座の取り組み方-生徒インタビュー-

過去問演習講座を10年分やり切った生徒に、進め方やコツを聞いてみました!

これから第一志望校対策演習講座も開講します。受験生のみなさんは、ぜひ今後の参考にしてみてください。

 

立教大志望のMくん  

講座:立教大学の過去問演習講座

教科:英語、日本史、国語

 

①10年分終わらせるコツ

やる気があまり起きない日などは、無理せず好きな教科や解きやすい教科から優先的に進めていていくことで、初期段階から過去問に耐性をつけ習慣にしていく。

 

頑張っていても、勉強に気分が向かない時ってありますよね。Mくんは、どうやったら勉強に身が入るかを考えて実践しました。2019年に東大に合格した先輩も「必ずと言っていいほど、得意教科の数学から始める」と話していました(合格体験記はこちらから)!得意教科と苦手教科をバランスよく組み合わせて学習計画を立てましょう。

 

②どのくらいの期間で10年分完了した?

約1か月半です。8月下旬~10月半ばで完了させました。

 

③過去問演習の計画を立てる際に意識したこと

✓毎日1教科は確実に実施すると決めてやり遂げる

✓余裕があれば2教科していく

2教科実施については、中盤ではできなかったが、モチベーションがあった最初の数日と慣れてきた終盤では実施できました。

 

過去問演習講座に真剣に取り組んでいると、復習などで手一杯で、量をこなせない時期もあります。でも、中盤でしっかり復習の時間をとったからこそ、後半は演習量を増やすことができたんですね。

 

④復習方法、工夫したポイント

✓返却時に必ず一度復習

✓次の日に理解が不十分な箇所がないか確認

✓確認作業には時間をかけすぎない

 

復習をしたことが本当に身についているか確認することは、過去問演習の効果を出すためには重要なステップです。しかし、10年分という膨大な量をこなしていくうえでは、Mくんが言うとおり、時間をかけすぎないことがポイントです。

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