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2018年 9月 12日 8月東大本番レベル模試を振り返って

こんにちは!

本日は私今野から、東京大学を受験する皆さんにお伝えしたいことがあります!

 

テーマは以下の2つ、

 

①8月東大本番レベル模試について

②今後の勉強方法について

 

です。

 

 

 

まずは①8月東大本番レベル模試について。

 

 

以前の記事でもお話した通り、模試で学力を伸ばす肝は復習にあります。

(まだ記事を読んでいない人は目を通してくれると嬉しいです)

どんな理由があっても模試は必ず復習し、受験時に解けなかった問題もすべて解けるようにしましょう。

 

模試を受験した皆さまのもとには、そろそろ成績表が届くころだと思います。

すでに復習を終わらせている人も、まだ十分に復習できていない人も、自分の成績表をじっくり読んでみることをお勧めします。

 

成績表には復習に活用できるたくさんの情報が記載されています。

今回はそのいくつかについて紹介していきます。

 

 

まずは何といっても大事なのが得点ですが、特に気にしてほしいのが換算得点になります。

換算得点とは、今回の模試と同等の学力で本番の試験に臨んだ場合に取れる点数を、模試の難易度や東進の持つ過去のデータからはじき出した絶対評価です。

一般の模試であればその難易によって点数の上下があるのが普通で、生の得点をどこまで信用していいのか分からなくなってしまいがちです。

しかし東進の換算得点ならそんな心配は無用で、自分の学力を絶対的な数値で知ることが可能なのです。

目標にしていた点数と換算得点との差を計算し、その原因を分析するのにぜひ役立ててください。

 

 

次に気になるのが判定でしょう。

東大本番レベル模試の判定は、他受験者との相対評価によってAEの5段階で表されます。

判定が良ければ現時点ではリードしている、悪ければこれから追いついていかなければいけない、ということになります。

判定と同じ枠内には他にも相対評価の指標が記されています。

たとえば受験科目ごとの偏差値が載っていますが、これを見れば自分の武器は何で自分はどの科目を補っていかなければいけないのかが一目瞭然です。

受験生の点数分布も自分の位置を把握するためにとても便利です。

ライバルたちを意識しつつ、プレッシャーをうまくモチベーションにつなげていってください。

 

 

今後の具体的な学習方法・分野を決めるためには科目別の学習アドバイスが便利です。

すべての設問ごとに配点や目標点がこと細かく記されているため、自分はどこが苦手なのか、どの問題を正解するべきだったかがすぐに分かります。

現時点での苦手分野を確認し、それを補っていく学習計画を立てることが合格のために必要になります。

 

 

このように、成績表には学習のために有用な情報が多く載っています。

点数や判定だけをみて一喜一憂するのではなく、模試の結果を分析して学習方法の軌道修正をしていくことが大切なのです。

 

 

 

 

次は②今後の勉強方法についてお話ししたいと思います。

 

 

この時期までに必ずケリをつけておきたいのは、苦手分野の克服です。

今回の模試の結果などを受けて「自分には苦手分野がある」と感じている人は、早急に潰していきましょう。

中には苦手分野を後回しにしてしまいがちな人もいるかもしれませんが、はっきりと申し上げますとこれ以上先延ばしにする余裕はありません!

苦手な科目・分野には積極的に時間を割くようにして、いち早く克服できるようにしましょう。

 

具体的にどういう勉強をすれば克服できるのか分からない人はぜひ、私たち担任に相談してみてください。

 

 

これまで順調に学習を進められている人は、知識のインプットはほとんど終わっていることだと思います。

これからの時期の中心となってくる学習は、頭に入れた知識を実際にアウトプットするための演習です。

 

特に東京大学に合格するためには、演習を徹底することが必要条件だと考えています。

中途半端な演習量では必要な学力が身につかないことは、皆さんも言われなくても知っていることでしょう。

東大合格を目指す皆さんには、とにかく徹底して演習を繰り返してほしいと思っています。

 

 

東進では今後の時期の演習のために、たくさんの講座を用意しています。

志望校対策向けの答案演習講座をこれから提案させていただくことになると思いますが、アウトプット学習による知識定着のためぜひ受講してください。

 

また、東進が提供する過去問演習講座では、全科目10年分の過去問を用意しています。

詳しいことは過去問演習講座の記事で紹介させていただきますが、解きなおしも含めて圧倒的な演習量が約束されています

私としてもたいへんおススメの講座ですから、まだ手を付けられていない人はぜひ始めてみてください。

 

さらに、過去問演習講座だけではまだまだ満足できないハングリーな皆さんに朗報です。

すでに以前の記事で紹介させていただいていますが、今年度から単元・ジャンル別演習が開講しています。

単元ジャンル別演習では計10万問を超える問題が用意されており、AIによって算出された学習優先度に従って効率よく演習を進めていくことができます。

尽きることのない演習で培った学力は、きっとあなたを合格に導いてくれるでしょう。

 

さて、今回も長くなってしまいましたが、まとめると以下のようになります。

 

①成績表の情報を参考に、模試は必ず復習!

②苦手分野は早急に克服、今後は徹底的に演習しよう!

 

 

皆さんが東大に合格し、そしてその先の世界で活躍してくれることを心から応援しています! 頑張れ!

 

 

2018年 9月 10日 受験まであと何日?

2018年 9月 8日 高速マスター講座 実施数ランキング!!

91日~7日の高速マスター講座 実施数ランキングを掲載しています!

 

このランキングは、

高速マスター講座を取得している皆さんが、どれだけテストモードを使い実施したかを表します。

 

対象の科目は、高速マスター講座内の全科目です!

 

今回は、1位の人が週間で2,157実施しました。

 

3位までの人は1000問を超えています!

ぜひ、1日1000問を目安にしてみてくださいね。

 

また、文化祭などで忙しくてもマスターなら隙間時間にできます。

何度も言われていますが、マスターは継続が大事ですし、やればやるほど身にもなるので、他の人もどんどん頑張りましょう(‘’)

 

 

 

2018年 9月 8日 低学年も受講を進めよう

2018年 9月 6日 これからの過ごし方

2018年 9月 5日 センターまであと何日?

こんにちは。担任助手の喜久田です。

もう夏休みが終わって授業が始まり、ひと段落してきたころでしょうか。

 

さて、今日はセンター試験のお話です。

突然ですがあなたは今年度のセンター試験まであと何日か知っていますか?

 

……なんと135です!!!

そこで今日は学年別メッセージにしました。

 

◎受験生の皆さんへ

2学期に入って1日に5時間勉強したとしても550時間、冬休みに112時間勉強しても300時間ほど。2学期間で勉強できる時間は夏の600時間にも及びません。

この限られた時間の中で二次試験の過去問を10年分×2周し、志望校対策のための問題も解いていかなければならないのです。

特に国立志望の人は、冬休みに入ると二次対策も往々にしてセンター対策をやる人も多いと思います。そう考えると、自明の通り本番までの残り時間は少ないですね。

夏休みで燃え尽きるのではなく、ここからが本番だと思って11秒気を抜かずにがんばっていきましょうね!

 

◎高2生のみなさんへ

センター試験なんて自分にとってはまだまだ先の話だなーなんて思っている人もいるかもしれません。でも実はそうじゃないんです!

 

知っている人も多いかもしれませんが、2020年度からセンター試験がなくなります。

やはり現役合格をすることが何よりですね!そのためにはセンター試験同日体験受験で目標点をとることが現役合格の近道になります。

ぜひ、目標点を意識して、センター試験同日体験受験まで勉強してみてくださいね!目標点設定に関してわからない事があれば、お気軽に在宅受講コースまでご連絡ください。

 

 

第一志望合格に向けて、一緒にがんばりましょう!!!

2018年 9月 4日 模試を活用しよう!

2018年 9月 2日 単元ジャンル別演習で力をつけよう

     

2018年 9月 1日 8月の総合MVP 全講座

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